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2017年02月16日 裏磐梯でスノートレッキング



DSC06540.jpg



日本海側で大雪になっていた日曜日、 ”磐梯山の神秘の水瀑” と言われる
「イエローフォール」  を見に行くスノートレッキングに参加しました。

昨年は、悪天候で中止になって行けなかったので、今年こそは!!と
意気込んで出かけました。

雪の降りしきる中、裏磐梯スキー場のリフトを2本乗り継ぎ
標高1100mのリフトトップからスタート。
一面ふかふかで真っ白な新雪の上を、スノーシューを履いて歩きます。

凍った 銅沼(あかぬま) の上も歩いて渡り
「イエローフォール」 目指して進むのですが・・・
グループの先頭を行く若者が交代でラッセルをして
道をつくりながら進むという難行。
後方からついていく私は、大分楽ではありましたが。

「イエローフォール」 到着。

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    <正面中央が イエローフォール>            <イエローフォールのアップ>


えっ!! これなの?? 
雪が積もって黄色い部分はあまり見えないし、滝自体もまだ小さい。
写真で見たのとはエライ違いで少々ガッカリしましたが
ここまで来られたこと、自分の目で見られたことで満足することにしました。

雪原でのランチタイム。
広げたお弁当の上にも容赦なく雪が降り注ぎ、瞬く間に白くなる有様。
ベテランの方々も、こんな経験はしたことないとのことでした。
あまりの寒さに早々に切り上げ、帰途に。

スキー場に沿って樹林帯の中を下山。
近くの裏磐梯リゾートホテルで温泉につかり、ほっこりして
夕方無事帰宅しました。


スノートレッキングは今回で3回目。
こんなにすごい雪の中を歩いたのは初めてでした。
ラッセルして進むのを目の当たりにしたのも初体験。

福島での最後の冬の、よい思い出になりました。



*「イエローフォール」
      雪解け水が地中の硫黄分や鉄分を含んで
      崖を伝うように流れ落ち、それが何重にも凍り
      本来は滝のない所に、厳寒期だけ現れる水爆。
      毎年大きさは変わり、高さは10メートルほど
      幅8メートルほどにもなり、太陽の光を受けて
      黄金に輝く姿は圧巻だそうです。




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