トップ  >  花・植物  >  早春は黄色い花から

2016年02月23日 早春は黄色い花から



  DSC03473n.jpg  DSC03495aJPGn.jpg

  CIMG6915n.jpg  CIMG8498n.jpg




陽ざしが春めいて、ボチボチ早春の花だよりが聞こえてくる福島です。

「ロウバイ」 「マンサク」 「サンシュユ」 「フクジュソウ」・・・・

早春は黄色い花から咲き出すと言われます。

その理由は、花たちの種の保存への本能の現れ。
色彩の少ない野山で一番目につき易い色の花で
花粉を運んでくれる昆虫たちを呼び寄せたいのです。

まだ寒さの残るこの時期に、いち早く活動を始めるのは
アブ や ハエ の仲間。
そして、彼らの好む色が黄色だとのこと。

だから、早春には黄色い花が多いのだそうです。


この先、 「菜の花」 や 「レンギョウ」 「ヒュウガミズキ」 などの黄色に
「東海桜」 や 「彼岸桜」 のピンク色が加わり
一気に春らしくなるのが待ち遠しいです。
スポンサーサイト

桜開花予想 『600度の法則』 | トップページへ戻る | 鳥の大群現れる

このページのトップに戻る

コメント

このページのトップに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る