トップ  >  温泉  >  若旦那図鑑

2016年02月04日 若旦那図鑑



福島では、今、温泉旅館の若旦那たちが熱い!!

3・11以来低迷している温泉地を自分たちの力で盛り返そうと
2014年、土湯温泉の若旦那たちが立ち上がりました。

そこで、出来たのが 『若旦那図鑑』 。

登場人物は、土湯温泉の旅館の若旦那たち。
彼らの旅館を紹介するのではなく、あくまで彼ら個々人の魅力を紹介し
“自分たちのことを知って、土湯温泉に会いに来て!!” と誘う内容です。

首都圏でのイベント時に配布したところ、注目を浴びTVでも紹介されたとか。

     wz_01_s.jpg     wz_02_s.jpg

     wz_03_s.jpg     wz_04_s.jpg


この若旦那たち、これにとどまらず 「若旦那サミット」 を開催したり
去年のディストネーションキャンペーン時には、駅前で 「若旦那カフェ」 を開いたり
活動を広げていっているようです。

今では、土湯温泉だけではなく、飯坂温泉、高湯温泉、岳温泉の若旦那たちが集まり
「ふくしま若旦那プロジェクト実行委員会」 ができたそうです。

この実行委員会が、これまでの 『若旦那図鑑』 をさらに充実させて
 『若旦那図鑑 ditts(ディッツ)』 を1月18日に創刊。
土湯、飯坂、高湯、岳の県北4温泉地の若旦那16名を紹介し
各温泉をアピールしているとのこと。

                    yjimage.jpg


これまでは ”温泉旅館の顔は女将だ” というのが当たり前だと思い込んでいましたが・・・
考えてみると、団体旅行が盛んだった時代のお客さんは圧倒的に男性が多かったでしょうが
昨今は個人旅行が主流で、女性のお客さんがかなり多くなりました。
若い女性はもとよりおばちゃんだって、チョッとイケメンの若旦那に迎えられたら気分がいいし
気の利いた会話の一つも交わせたら楽しいでしょうし、女将に迎えられるより嬉しいような気がします。
”若旦那たちが旅館の顔” になるというのは、なかなか目の付け所がいいかもしれません。

若旦那たちを中心に温泉地の若い人たちが力を合わせ、新たな視点で集客努力する姿に
大いにエールを送りたいと思います。
スポンサーサイト

春は足踏み | トップページへ戻る | 「6次化」 とは

このページのトップに戻る

コメント

このページのトップに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る