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2009年11月13日 中ノ沢温泉

万葉亭


『中ノ沢温泉』 は、福島市から土湯トンネルを抜け猪苗代に向かう途中
母成(ぼなり)グリーンラインの方へ左折したところにあります。
道の両側に10余軒の宿が立ち並んでいる鄙びた温泉街です。
さらに奥に入ると沼尻温泉があります。

今回は温泉街から少し外れたところにある ”万葉亭” に初めて泊まりました。
上の写真は、”万葉亭”の湯船です。湯船は檜造り、床も全て木で造られています。
奥に見えるのは露天風呂。周りは自然林です。

泉質は、硫化水素含有酸性明礬緑泉。
安達太良山 沼の平西方の障子が岩と呼ばれる溶岩の裂口から湧出している
源泉から引き湯しているとのこと。(沼尻温泉も源泉は同じ)
源泉 *写真は 源泉 万葉亭のHPより


もちろん、源泉掛け流しです。
湯は本来透明ですが、日によって緑がかった透明から白濁まで変化するそうです。
この日は、内湯は緑がかった白濁、露天は緑がかった透明でした。


”万葉亭”は中ノ沢温泉の老舗小川屋旅館の新館として開業したこじんまりした宿。
とにかくここが気に入って日立から十数回も来ているという方、千葉から数回来ているという方など
リピーターも結構多そうでした。

湯で関西から来たと思われる3人組と一緒になりました。
お声は掛けそびれましたが・・・・
3人が話していると、やっぱり関西弁って存在感あるよなぁという感じがしました。
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