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2015年01月14日 どんど焼き


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1月15日は小正月です。

どんど焼きは、小正月の行事。
お正月飾りや古いお札などを御神火で焚き上げ
元旦にお迎えした歳神様をお見送りする伝統行事です。

都会ではあまり見られなくなりましたが、福島では結構盛んで
今年は3つの神社のチラシが新聞に折り込まれました。

各神社とも、どんど焼きの案内に加え、新年の厄払い祈祷の案内も熱心で
初詣に次ぐ稼ぎ時という感じもしますが・・・
いずれにしても、日本古来の伝統行事を守ってくということは
好ましいことだと思います。

昨今は、お正月飾りも歳神様をお迎えするためのものだという本来の意味を忘れ
なんとなく正月らしい気分になるインテリアの一つとして飾るような風潮も
あるように見受けられます。
そして、松の内が終われば取り外してゴミと同様の扱いに。

お正月に限らず、季節ごとの歳時・年中行事のそれぞれの意味を知り
日本人としてのアイデンティティを大切にして暮らしていきたいものです。

こんなことを思うのも歳を取ったせいでしょうか。

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