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2014年10月25日 鷲倉温泉 ”岩根の湯”


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以前にもご紹介しましたが、 鷲倉温泉 は土湯峠温泉郷にある秘湯の一軒宿。
「弱硫黄泉」と「酸性緑ばん泉」の異なる2つの源泉を持っています。

「酸性緑ばん泉」の湯は 、“岩根の湯” と呼ばれ
宿の建物から少し離れた湯小屋にあります。

                              DSC03128.jpg

古くから、胃腸病や神経痛の「薬湯」として親しまれてきたそうです。
湯小屋の入口には、上の写真のような飲泉所が設けられています。

先日、この “岩根の湯” につかりながら若い女性と飲泉について
話をしていたら、この ”岩根の湯” をネットで2万円くらいで売ってる
という話が飛び出し、ビックリ。

帰って早速調べてみると、本当にありました。
日本を始め、世界各国の飲料水を扱っている東京の会社が
『岩根の水』 という名称で、1.5リットル10本を
何と!! 2万7千円で売っていました。

次のような説明が・・・・

      標高1200mで湧く酸性・含鉄の源泉。あの薬泉「鷲倉温泉」の源泉が
      ナチュラルミネラルウォーターとしてボトリングされました。

      岩根の水 の特徴
      ・pH値2.7の強酸性水:季節により多少の変化はありますが、
       岩根の水は常に強酸性を保っています。
       殺菌力に優れ、口内炎や歯肉炎の予防にも使用され、
       風邪予防に飲用される方もいらっしゃいます。
       強酸性ゆえに強い「すっぱさ」「渋み」を感じますので、
       それが岩根の水の特徴です。
      ・含鉄:1㎏あたり21mgの鉄イオンが含まれています。
       源泉の温泉水は貧血・慢性消化器疾患への適応が認められています。
      ・老廃物排除の効果で知られるサルフェート(硫酸イオン)を
       リットルあたり570mgも含んでいます。


きっと、「自分にはこの水でなけれは効かない」と信じ
取り寄せて愛飲している方がいらっしゃるのでしょう。


私も、行ったときにはひしゃく一杯は飲んでいましたが・・・・
あのお湯が、こんなに高値のつく、貴重でありがたいものだったとは知りませんでした。
次回の立ち寄り湯の際には、ぜひペットボトル持参で汲んで帰ろうと思います。
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