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2014年07月28日 鎌先温泉 『最上屋旅館』 (宮城県)


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宮城県白石市にある 鎌先温泉 を訪ねるのは3回目ですが
今回、初めて 「最上屋旅館」 に泊まりました。

最上屋さんの茶色のにごり湯は、驚くほど力のあるお湯でした!!

お湯はぬるめですが、湯上り後の温まり方はたいしたもの。
まさに “体の芯からから温まる” の言葉通りです。
汗かきではない私ですが、1時間も汗が止まりませんでした。

発汗によって、体内の老廃物が排出され
体内が温まることで、新陳代謝が活発になります。
私の肩こりもかなり楽になりました。

泉質は、ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉。鉄分を多く含んだ食塩泉です。

3つある浴槽は全て源泉かけ流し。(源泉温度が36度なので加温あり)
神経痛や関節痛はもとより、冷え性や手術後の回復期、
切り傷や火傷にも効果があるそうです。

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<三宝の湯>         <東光の湯>         <和光の湯>



湯船で一緒になったお客さんは、体の不調を治そうと
湯治で連泊されている方ばかり。
鎌先温泉は、600年以上も前から 「奥州の薬湯」 として知られる名湯。
昔も今も、湯治湯として親しまれているのだと納得です。

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