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2014年03月08日 3年が経とうとしています




3回目の3・11が近づいてきました。

お決まりのように、新聞、TVでは震災・原発事故の
その後を報じる特集が組まれています。

それらを見ると、原発事故に関しては、3年経っても
事態が好転したとは思えない状況が明らかです。

時は何も解決しないどころか、逆に問題を山積させるばかり
という被災地の現実に、気分が滅入ります。

すでに、この国のほとんどの人は原発事故のことを
忘れかけているように見えます。
声を大にして「被災地の現実を思い描いてほしい」と言っても
体験したことが無ければ所詮わかるはずもありません。
風化が一層進むのも致し方ないことです。

ただ、原発がある限り 誰の身にも福島と同じ不幸が
襲い掛かる可能性がゼロではない ということだけは
胸に刻み付けておいてほしいと思う、今日この頃です。
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