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2013年10月04日 柏崎刈羽原発




北陸自動車道の米山SAを過ぎて20キロほど新潟方面に走ると
新潟県刈羽村。
東電の 『柏崎刈羽原発』 があります。

高速道路からは原発の建屋こそ見えないものの
つくった電気を首都圏へ送るための送電線が
無数の鉄塔でつながれて、高速道路の上をまたいで
山の方へと続いているのが見えます。
(写真が無くて残念!! 運転しながらは撮れないので・・・)

以前からもう何十遍と通ったところなのに
福島の原発事故が起こる前は、近くに原発があるということにも
気付かないでいました。
高速道路から、こんなに近くにあるのに・・・

最近は通るたびに、まがまがしい物を目にしたような気持ちになり
この辺に住む人たちは、毎日どう思って暮らしているのかと考えてしまいます。

再稼働に反対して東電と対峙してきた新潟県の泉田知事も
ついに、再稼働に向けた適合検査の申請を条件付きで容認しました。

流れは確実に再稼働に向かっています。
今や、原発事故など無かったことのようにさえ感じられる世の風潮です。

小泉元首相が、ここに来て急に”脱原発”発言をして物議をかもしているとか。
ご本人の真意のほどはわかりませんが、少しだけ期待しています。
マスコミに取り上げられることで、原発事故の風化が少しでも防げるような気がして。
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