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2012年09月11日 葛の昼寝




以前にもご紹介しました ”葛”
9月は、紅紫色の花が盛りです。

この ”葛” には、面白い特性があると
に詳しい先輩に教えていただきました。

葛は、つる性の植物で、葉は3枚の小葉からなっています。
小葉といっても、ときにはうちわのように大きくなりますが・・・
この葉っぱ、朝や夕方、曇りのときは太陽光を取り込もうと大きく広がっているのですが
日中の日差しが強いときには、3枚の葉を立てて日差しから身を守るそうです。

この様子を 『クズの昼寝』 と言うそうです。


   <日差しを取り込もうと葉を広げている午前中の”葛”>
              CIMG7624.jpg

   <昼寝を始めたお昼過ぎの”葛”>
              CIMG7626.jpg


午後になると、家の廻りの葛の葉が白っぽく見えることがありますが
風に吹かれて葉の裏側が見えているものだとばかり思っていました。
『昼寝』 をしていたんですね。

あちこちに蔓延る繁殖力の旺盛さに脅威さえ感じる ”葛” ですが
『昼寝』 をするとは、ちょっと可愛いところもありますね。
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