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2012年07月14日 北大のキャンパス(札幌)


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今週の初め、北海道観光に行ってきました。

札幌で、会社員時代の上司だった方に母校の北海道大学のキャンパスを
案内していただきました。


北大の前身は、札幌農学校。
「少年よ大志を抱け」で知られる クラーク博士 が教えていた学校です。

                     
キャンパスの北部には、明治9年につくられた ”札幌農学校第2農場”が
残されており、一般公開されています。(上の写真)

この施設は、クラーク博士の大農経営構想によって、一戸の酪農家をイメージした
北海道開拓の模範農場として発足したとのこと。
北海道最初の畜産経営の実践農場だったそうです。
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正門の近くには ”中央ローン” という約3,700坪の緑地が。
かつては ”サクシュコトニ川” が流れていて、昭和初期まではサケが遡上していた
そうで、現在はその川を再生した人工流水の川が流れています。

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キャンパスの広さは、何と東京ドーム約38個分。
学生たちの教室移動のための構内循環バスが走っている位広いのです。


正門を出ると、周囲には高層ビルが立ち並ぶ近代的な都市 札幌がありました。

ポプラ並木やイチョウ並木、蔦の絡まる古い洋風の校舎、大きな樹木や緑地。
ちょっと外国の大学をを想わせるような広大なキャンパスは
まるで都市の中にポッカリと現れた別天地のようでした。
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