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2012年04月20日 見ごろを迎えた花見山 


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福島の春の観光の目玉 『花見山』 。

今年は、寒さが長引き、花々の開花が遅く、例年より約一週間遅れで
ようやく見ごろを迎えました。

ソメイヨシノ、ハナモモ、ボケが咲き揃い、一層華やかになるのは
来週以降のようです。

今年は、中心になる ”花見山公園(阿部一郎さん所有の花木畑)” が
花木の養生のため一般公開を見合わせたので、公道を散策して
付近一帯の風景を楽しむ観光になりました。

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周辺は15軒程の花木農家の農地で、白、黄、ピンク、紅・・・の花々が咲き揃う様は
正に素晴らしいの一言です。

日本全国、桜の名所は多々ありますが、桜だけでなく数々の花の共演で桃源郷を思わせる
素晴らしい絵巻を見られるのは、ここしかないと言っても過言ではありません。

とはいえ・・・

開花が遅くれたせいなのか? 週末の天気が思わしくないせいか?
”花見山公園”に入れないためなのか? 原発事故の放射能のせいなのか?

観光客が、とにかく少ないのです。
一昨年は、32万人、観光を自粛した去年でも9万5千の人たちが訪れたのですが・・・
今年は、さっぱりです。

復興元年を謳う今年の初っ端の春の観光がこの様では・・・

福島の再生はあるのだろうか? と気持ちが重くなります。
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