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2012年02月12日 日本一の ”大わらじ” 奉納


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以前にもご紹介したことがありますが、2月10日・11日は
「信夫三山暁まいり」 が行われます。

江戸時代から300年以上受け継がれてきた伝統ある祭りで
福島市の真ん中にある 信夫山 の 羽黒神社 に
長さ12m、重さが2トンもある ”大わらじ” を奉納して
五穀豊穣、家内安全、身体強健 を願う祭りです。

10日に、白装束の若衆がこの ”大わらじ” を担いで市内を練り歩いた後
信夫山の羽黒神社まで担ぎあげます。

この日、私も ”大わらじ” の奉納を見学に、羽黒神社まで登りました。

神社前の急な坂を一気に担ぎあげられた ”大わらじ” は
参拝者も手伝って綱を引き、鉄塔に吊るし上げられます。
担ぎ手の万歳と拍手でめでたく完了。

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夕方からは、松明行列や護摩たきなどが行われ、毎年多くの参拝者が
あるそうです。


また、信夫山 は「ゆず」の産地として有名です。

しかし、放射能汚染の影響で今季は出荷停止になってしまいました。
収穫されずに、すずなりになったまま雪をいただく 「ゆず」 の姿に
心が痛みました。
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児玉龍彦 教授 | トップページへ戻る | 肘折温泉 丸屋 (山形県)

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