トップ

2018年07月16日  福島に、二つの朗報

   

  21207.jpg       ah00_seika0.jpg



ここ数日間で、福島県にとっての朗報が二つありました。


一つ目は、7月10日。
世界的なワイン品評会 「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」 の日本酒部門で
奥の松酒造 の 『奥の松 あだたら吟醸』 が、今年の ”最優秀賞” に選ばれました。

奥の松酒造 は、バレンタインのチョコレートでもご紹介した二本松市の酒蔵。
なんと、今回世界一を争った相手は、会津若松市の 名倉山酒造 とのこと。
2015年には、喜多方市の ほまれ酒造 が同じく最優秀賞に選ばれています。
福島県産酒の実力が世界にも認められた証拠で、とても喜ばしいことです。


二つ目は、7月12日。
2020年の東京オリンピックの聖火リレーが
福島からスタートすることに決まりました。

ルートは未定ですが、3月26日にスタートし、27日、28日の三日間
県内を聖火ランナーが駆け抜けるそうです。
“復興五輪” と銘打っているのですから、被災地からスタートするのは当然のような気がします。
被災地の中でも福島が選ばれたのは、県民にとっては励ましになることと思います。
「国難を乗り越える力や、不屈の精神を全国に受け継いでいく聖火リレーにしたい」
と組織委員会は説明したとか。
2020年は、あの震災から丁度10年目です。
被災地の人たちが、心から復興を実感してオリンピックを迎えられるといいのですが・・・





スポンサーサイト

このページのトップに戻る

2018年07月10日  本格的な夏の到来


DSC07499.jpg



昨日、近畿地方は梅雨明け。
喧しく鳴くクマゼミの声と共に、メッチャ暑の夏がやって来ました。


先週の木曜日から降り続いた大雨。
西日本の広範囲に大きな被害をもたらしました。

土砂崩れや浸水の被害を受けられた方の多くが
避難準備情報、避難勧告、避難指示が出されても
「まさか自分のところにそんなことが起こるはずがない」
とお思いだったのではないでしょうか。
地震、豪雨、竜巻などの自然災害が目に見えて増えている昨今。
先月の地震に続く今回の豪雨で “いつどこで何が起こるかわからない”
という思いを一層強くしました。

日頃からの物心双方の備えが大切だと感じています。




このページのトップに戻る

2018年06月25日  オクラの花


DSC07478.jpg



今年も、ルーフガーデンで夏野菜を育てています。
キュウリ2種、大玉トマト2種、ナス2種、ミニトマト、青紫蘇、オクラ。
青紫蘇 と オクラ は初挑戦です。

今朝みたら 『オクラの花』 が一輪咲いていました。
クリーム色で可愛らしい花。
チョッと ハイビスカス に似ているかな? 初めて見ました。
この花が食べられるというのを知って、ビックリです。

野菜たちは、強烈な日差しを浴びて日々どんどん成長しています。
7月に入ったら本格的に収穫できそうで楽しみです。






このページのトップに戻る

2018年06月22日  アジサイ 『銀河』


DSC07474.jpg


昨日、通りがかりの花屋さんの店先にあったアジサイ。
ブルーに白の縁取りの爽やかさ、風車のような一輪一輪の華やかさ。
魅せられて思わず買ってしまいました。

花に付けられていたラベルには “島根県オリジナルアジサイ 銀河”
と書かれていました。
調べてみると、このアジサイは、 島根県の農業技術センターで育種し
「母の日」 の贈答品向けとして、昨年から本格出荷が始まったそうです。
国内最大規模の新品種コンテスト 「ジャパンフラワーセレクション2016-2017」 
の鉢物部門で最高賞となる ”フラワー・オブ・ザ・イヤー” を受賞したとのことでした。

『銀河』 という名前は、白く縁取られた周囲の花が
まるで夜空に散りばめられた星達が描く「銀河」を想わせる
というところから付けられたとか。


梅雨の鬱陶しい日々も、このアジサイを見れば爽やかな気分になれそうです。
大切に育てたいと思います。

        DSC07477.jpg





このページのトップに戻る

2018年06月19日  大阪で地震



昨朝7時58分、大阪府北部を震源とする地震が発生。
最大震度6弱、マグニチュード6.1。
専門家に言わせると中程度の規模の地震だそう。

私は、朝食の準備中でした。
突然の強い揺れに、いよいよ南海トラフ大地震が起こったかとドッキリ。
阪神大震災、東日本大震災に続いて3回目か?と考えているうちに
10秒強ほどで揺れが収まり、ホッとした次第です。
拙宅の辺りは震度5弱、ペットボトルが1本転げ落ちたくらいで済みましたが・・・・

時と共に、被害状況がだんだん明らかになり
死者4名、負傷者400名近く。
建物の倒壊、火事、停電、ガスの供給ストップ、水道管の破裂。
JR・私鉄各社・地下鉄・モノレールなどが全面ストップしたので
車内に何時間も閉じ込められた人、通勤・通学困難者、、
家に帰れなくなった帰宅難民などが多数発生。
道路は大渋滞。
商業施設は臨時休業。
などなど 大混乱の一日となりました。


こういうことがあると ”何時どこで何が起こるかわからない”
という思いが一層強くなります。
今日も余震が続き、今晩から明日にかけて大雨の予報。
被害が大きくならないよう祈るだけです。







このページのトップに戻る

2018年06月17日  三日月と金星


DSC07470.jpg


昨日は、梅雨時期には珍しく爽やかな晴天の一日。
日没後、西の空、六甲山の上空に三日月と金星がクッキリと見えました。
(写真に撮ると、周囲の明かりを拾ってしまい思ったほどクッキリとは映っていないのですが・・・・)


思えば、福島の家からも、吾妻山の上空に輝く月と金星をよく見ていました。
日中、福島の友人が送ってくれた、ニッコウキスゲ、コバイケイソウ、レンゲツツジが咲く
きれいな ”雄国沼” の写真を見たこともあり、福島の豊かな自然が思い出され
殊の外、懐かしさを感じた夜でした。





このページのトップに戻る

2018年06月06日  福島県産酒 ニューヨークへ進出


phpThumb_generated_thumbnail_jpeg.jpg
                                    写真は福島民報新聞より


福島県のお酒が、ニューヨークで販売されることになったそうです。

現地へ赴いた内堀知事のトップセールスを受け
ニューヨーク中心街のマンハッタンにある
「ランドマーク・ワイン・アンド・スピリッツ」 「ユニオン・スクエア・ワインズ」 の2店舗が
”県産酒コーナー” を設置してくれることになったということです。
いずれも米国民から人気の酒販店で、日本酒の販売実績があるそう。

さらに、内堀知事は、県産酒の輸出拡大に向け
ニューヨーク市に、県産酒に特化したアンテナショップを
今秋めどに県が開設すると、正式に発表したそうです。
全国新酒鑑評会で金賞受賞銘柄数日本一に輝いた快挙を追い風に
売り込みを強化して 『ふくしまの酒』 の知名度向上とブランド化を目指す考えとか。


世界的な日本食ブームにつられて、日本酒も海外での売り上げを
伸ばしていると言われています。
しかも日本酒の最大の輸出先はアメリカだそうです。
福島県のお酒が、ニューヨークで人気がでれば
その人気を逆輸入し、国内での販路拡大につなげられるかもしれませんね。
大いに期待したいところです。




このページのトップに戻る

2018年05月19日  福島県産酒6年連続日本一


63f7a50211844dd40e53d9c1b8ce172b.jpg
                              写真は FUKUSHIMA TRIPのHPより


17日、日本酒の出来栄えを競う 「全国新酒鑑評会」 の結果が発表さました。
「全国新酒鑑評会」 は、全国の酒造会社で作られた新酒の品質を評価するため
毎年この時期に行われていて、ことしは全国から850点が出品されました。

その中で、福島県のお酒は、特に優れた酒に贈られる 「金賞」 を 
19の銘柄 が受賞しました。
福島県の 「金賞」 受賞数 は兵庫県と並び日本一。
6年連続一位に輝きました。

あの震災の後の6年間、ずっと一位を守り続けてきたということです。
各蔵元の努力の賜物だと思います。
因みに、6年連続というのは史上初の快挙だそうです。

JR福島駅前では、”金賞日本一史上初6連覇”などと伝える
新聞の号外が配られ、多くの人たちが手に取って
福島の日本一を喜んでいたとのことです。


これまで何回かご紹介してきましたが、福島のお酒は本当に美味しいと思います。
辛口、甘口、豊潤、淡麗・・・好みは人それぞれあるでしょうが
どのタイプのお酒も、手作り感が感じられるというか、作り手の丁寧さが伝わってくる
味わい深いお酒です。

しかし、残念なことに、酒どころとしての全国的な知名度は
決して高いとは言えません。
福島人は、どうもお商売下手のところがあるようです。
今後のさらなる積極的な販促活動を大いに期待しています。

県外のみなさん、デパートの酒類売り場では
全国の銘酒を取り揃えているところが結構あります。
福島のお酒を目にされましたら、ぜひ一度味わってみてください。



今回金賞を受賞した 19銘柄 は、以下の通りです。

  金水晶  廣戸川  雪小町  三春駒  東豊国  人気一 
  奥の松  会津中将  名倉山  会津宮泉  弥右衛門  笹正宗
  國権  田島  萬代芳  學十郎  一生青春  榮四郎  又兵衛








このページのトップに戻る

2018年05月16日  荒牧バラ公園 


DSC07439.jpg


先週末、伊丹市にある 『荒牧バラ公園』 を訪ねました。

伊丹市が管理する公園で、南欧風のデザインの庭園に
世界のバラ約250種、1万本が、芝生広場を囲むように
階段状に植栽されています。

好天に恵まれ、園内は、遠足に来た幼稚園児たちをはじめ
多くの人が訪れていて、市民の憩いの場という感じがしました。

DSC07443.jpg  DSC07450.jpg

DSC07449.jpg  DSC07451.jpg



今年は、バラの開花も大分早かったようで、すでに見頃を過ぎた感があり少し残念でした。
赤やピンク、黄色、白など色ごとにまとめて植えられているので、
一本一本を楽しむというよりは、庭園全体の美しさを鑑賞するのに向いているように思いました。



この公園にも植えられていますが、 “天津乙女(アマツオトメ)” と “マダム・ヴィオレ” 
というバラは、伊丹生まれで世界的に名高いバラだそうです。
寺西菊雄さん(イタミ・ローズガーデン 2代目園主)という方が作出されたとのことです。

amatsu_otome.jpg  rose-rose0037.jpg
        <天津乙女>                   <マダム・ヴィオレ>







このページのトップに戻る

2018年05月10日   入之波温泉 (奈良県)


DSC07416.jpg


ゴールデンウィークの最後に、奈良県吉野郡にある 『入之波温泉』 に行ってきました。
“入之波” と書いて “しおのは” と読みます。

吉野川上流の大迫ダムの奥にある温泉です。
古くからあった入之波温泉は、昭和48年に完成した大迫ダムのダム湖に
沈んで無くなってしまいましたが、その後、ハトの谷をボーリングしたところ
源泉を掘り当て、復活したそうです。
現在は、「山鳩湯」 という宿が1軒あるだけです。

DSC07437.jpg


20年以上も前に、この 「山鳩湯」 に一度泊まったことがあり
その時のお湯の印象が強烈だったので、かねがねもう一度行ってみたいと思っていました。

前回は、人も少なくいかにも鄙びた温泉の感がありましたが、今回行ってみてビックリ。
連休中とはいえ、日帰りの入浴客が引きも切らず、宿へ続く山道は路駐の車がいっぱい。
浴室や休憩室は人で溢れかえっている状況でした。

結局、日帰り入浴の終わる17時まで、湯に浸かることもできませんでした。
夕食前に2回は入ることにしている私としては大いに不満の残るところです。



泉質は、炭酸水素塩泉。
源泉は宿の横にあり、地下150mから39℃の豊富な湯が自噴しています。
湧出時は無色透明ですが、空気に触れ黄褐色に変化します。

内湯の浴槽には、源泉から引いた湯がドバドバと音を立てて
壁面の上部から注ぎ込まれています。(上の写真)
内湯の外には露天風呂があります。

DSC07417.jpg


浴槽は総杉丸太造りですが、温泉の成分が付着して、とても木製には見えません。
下の写真は、浴槽の縁のアップです。

DSC07432.jpg  DSC07429.jpg



今回は、夕食前、夕食後、朝と3回入りました。
湯は温め。源泉が注ぎ込まれる湯音をききながら、ゆっくり浸かれます。
よく温まるお湯でした。
残念ながら、以前訪ねた時に比べて、温泉に含まれる成分が
若干薄くなったような感じを受けました。

21時30分から翌朝7時までは清掃のためクローズとのこと。
毎日お湯を抜いて清掃してくれるのは大歓迎ですが・・・
朝はせめて6時からは入れるようにしてほしいと思いつつ
7時前から勇んで浴室へ。
しばらくは独占状態。
誰もいない朝の一番風呂は気持ちい~い!!
ダム湖の景色を見ながら至福の湯あみでした。

DSC07418.jpg



帰路は、国道169号線を北上。
吉野川沿いの山々の新緑が清々しく、福島の自然が懐かしく思い出されました。







このページのトップに戻る

2018年04月29日  山形で 『ひな膳』 をいただく



DSC07383.jpg



4月10日、友人に誘われて福島から山形まで足を伸ばしました。
行先は、月山 にほど近い 西川町。
福島はすっかり春なのに、西川町 はまだ早春の趣。
家々の裏手の日陰にはまだ雪が残り、山茱萸 が満開。
寒河江川 の清流も冷たそうでした。

お目当ては、料亭 “玉貴” の 『ひな膳』 料理。
早春2月から4月中旬まで雛まつりが催されていて、『ひな膳』 が供されます。

玄関をからお部屋まで、たくさんのお雛様が飾られ、華やか。
お料理も使われている器も雛祭り仕様で目を楽しませてくれました。
上品なお味で、美味しく完食。

食後は、この料亭が保有する「享保雛」「有職雛」「次郎左衛門雛」
「吊るし飾り」などなどのお雛様を観賞しました。

ここ “玉貴” は、四季折々の旬の山菜やきのこなど
新鮮な山の幸を使ったお料理が評判とか。
山形の中心地から車で小一時間もかかるという場所に
このような立派な料亭があるとは意外でした。


DSC07380.jpg DSC07384.jpg  DSC07385.jpg

DSC07391.jpg  DSC07392.jpg  DSC07393.jpg

 


帰り道、寒河江市 にある  “慈恩寺” に立ち寄りました。
奈良時代に、聖武天皇の勅命によって開かれたと伝えられている古刹。

280px-JIONJI_Temple_Hondou.jpg


重要文化財の指定を受けている平安時代や鎌倉時代の
数多くの仏像を拝見することができました。
都からこんなに離れた地に、これほど多くの重文を擁する
寺院があることに驚かされました。






このページのトップに戻る

2018年04月25日  飯舘村



原発事故により全村避難。
6年後の昨年3月末に一部地域を除いて避難解除となった 『飯舘村』。

「までい」 (大切に・丁寧に・じっくりと・心を込めて・手間暇惜しまず…という意味) を
村づくりの基本として、自主自立の村を目指し
村民が力を合わせて励んでいましたが
あの原発事故のおかげで、生活は一変してしまいました。

震災後微力ながら支援もさせていただきましたし
縁あって飯舘出身の方と親しくなったこともあり
ぜひ一度訪ねてみたいと思っていました。


福島市から、川俣を通り、南相馬に抜ける県道12号線を1時間ばかり走ると 『飯舘村』。
先ずは、昨年8月にオープンした 道の駅「までい館」 に寄りました。
木材がふんだんに使われていてオシャレなつくり。
平日の午後だからか、人は疎らでした。

DSC07369.jpg  DSC07368.jpg
<閑散とした道の駅>                   <軽食コーナーの天井から吊るして飾られている花>


その後は、村内を少し巡って、村役場へ行ってみました。
村内に疎らに建つ家は、カーテンが閉められ人気がないところがほとんど
役場や周辺の施設の駐車場に車は停めてあるものの人の姿は見えず
この4月に開校した小中一貫校も授業中なのか生徒の姿もなく
周辺で工事をしている作業員が数人目にとまっただけ。
役場の前の交差点に立っても、行き交う車もほとんどなく
何とも寂しい限りでした。

DSC07372.jpg
<河原には除染で出た大量の廃棄物(写真中央のブルーグリーンの部分)>

DSC07373.jpg  DSC07377.jpg
<村役場の入り口>                    <村役場前の交差点>



資料によると、震災当時の人口6600余人の内
帰村した人は、491人(2018年2月1日現在)とのことです。

1割にも満たない帰村率。
あんなに結束していたように見えた 『飯舘村』 がこのような状況であるとは
少なからずショックを受けました。

避難解除までの6年間の歳月はあまりにも長すぎたのでしょう。
除染したとはいえ、地に降り注いだ放射性物質は
7年経った今でも無くなることはなく、まだまだ線量の高いところがある
とも聞きます。
主要産業である農業の再開も見通せないのが現実です。

人を大切にし、自然を大切にし、しっかり地に足をつけ、生き生きと暮らしていた村民。
事故以前のこの村の生活が再び戻ることは、もう無いのでしょうか?
つくづく原発事故の罪深さ感じます。


村役場に、“夢おおらかに” という 飯舘村民歌(昭和41年制定) が刻まれている碑がありました。
その隣に安置されたお地蔵様の頭をなでると
児童達が歌う村民歌を聞くことができます。
                    DSC07375.jpg

「今こそ手と手 固くつなぎて 村を興さん」
「夢おおらかに ともに励みて 村を富まさん」

思わず涙しました。

DSC07374.jpg







このページのトップに戻る

2018年04月22日  私の “桜” 



DSC07348.jpg
                  < 私の ”桜” >


昨年、福島を離れる私のために、友人が記念にと
 “桜” を贈ってくれました。
桑折町の NPO法人「花の郷夢工房」 が行っている 
桜の里親制度 に申し込んでくれたもので
半田山の麓にある牧場跡地に植樹されました。


大きくなったかなぁ?? 花は咲いたかなぁ?? と思い、訪ねました。
昨年植樹していただいた桜は、残念ながらうまく育たなかったとのことで
この3月に新しいものに植え替えて下さったそうです。

花も何輪か咲いたようで、その中の一輪が散らずに私を待っていてくれました。
何と健気なこと!!
今度は丈夫に育ってねと心を込めて祈ってきました。

DSC07346.jpg
☆ 散らずに待ていてくれた一輪


2005年から始められた事業だということで
初めの頃に植樹された場所をみにいきました。
みんな立派に育ち見ごたえのある花を咲かせていました。

DSC07361.jpg  DSC07363.jpg
☆ 13年前に植樹された 枝垂桜



あと10年もすれば、私の“桜” の下で花見の宴が開けるかも・・・
と夢が膨らみます。









このページのトップに戻る

2018年04月20日 飯坂の 『花もも』 


飯坂温泉で知られる福島市飯坂町。
最近は温泉街としては寂れた感が否めないのですが・・・
春の観光の目玉として 『花もも』 を売り出し中です。

その中心となるのは “花ももの里”。
ここには、世界中から集められた40品種の 『花もも』
約300本が植えられています。
植栽から15年経ち、立派な桃源郷になりました。

4月7日に訪ねました。
こちらも例年よりかなり早い開花の模様。
濃いピンクの花を咲かせる 「矢口」 は見ごろを迎えていました。
今年から駐車場も大幅に拡大されていて、観光客誘致の意気込みが感じられました。


  DSC07328.jpg  DSC07329.jpg

  DSC07331.jpg  DSC07332.jpg




また、市役所の飯坂支所に隣接する “乙和公園” も
『花もも』 の名所になりつつあります。

国の蚕糸試験場の跡地に整備された公園で、サクラの名所でしたが
近年植栽された 箒性(箒を逆さにして建てたような樹形)の 『花もも』 が
見事な花を咲かせるようになりました。


  DSC07333.jpg  DSC07334.jpg

  DSC07335.jpg  DSC07337.jpg








このページのトップに戻る

2018年04月17日 水芭蕉の森公園 (宮城県白石市)


DSC07303.jpg



東北の温泉巡りを始めるまでは、「水芭蕉」 というのは
歌にあるように、夏の尾瀬に咲く花だとばかり思っていました。
4月から5月にかけて東北のあちこちで見られると知った時はかなりの驚きでした。

福島市でも、“びっき沼” や “仁田沼” で見られますが
今回は、宮城県白石市まで足を伸ばしました。

『水芭蕉の森公園』 は、あまり知られていないようですが
“国立蔵王青少年野営地” の近くにあり、約5万本の水芭蕉が咲く群生地です。

訪ねたのは、4月6日。
丁度咲き始めの可憐な 「水芭蕉」 が一面に見られ、見事でした。
見学用の木道も設置されていて歩きやすかったです。

「水芭蕉」 は、時が経つと、花も葉もどんどん大きくなっていきます。
小さく可憐な花だというイメージを持っていたので
化け物のようになった姿を初めて見た時のショックは今でも忘れられません(笑)
私は、今回くらいの咲き始めの感じが好きです。


周辺には、「カタクリ」 も群生していて、楽しめました。

DSC07310.jpg






このページのトップに戻る

2018年04月16日  『花見山』 に行ってきました


DSC07258.jpg
         <NPO第二の花見山からは 『花見山』(写真奥) が一望できます>



4日から一週間ほど福島に行ってきました。

到着の翌日、早速 『花見山』 を訪ねました。
間に合うかどうか気を揉んでいましたが・・・
何とか華やかな ”桃源郷” に出会うことができ嬉しい限りでした。
例年は、順番に咲き出す花々も、今年は3月の温かさで
ほぼ一斉に開花し、満開になるまでアッという間だったそうです。
あまりに早く迎えた見頃に、観光バスツアーは間に合わず
お客さんが少なく、ゆっくりと楽しむことができました。


☆ ソメイヨシノとハナモモで華やかな西斜面
DSC07264.jpg

☆ 今年のパンフレットの表紙になったビューポイント
DSC07272.jpg

☆ カップルに人気の撮影スポット
DSC07275.jpg

☆ 頂上から吾妻山を望む
DSC07279.jpg

☆ 辛うじて間に合ったサクラのトンネル
DSC07282.jpg


☆ 『花見山』 から歩いて行ける 『茶屋沼公園』
  水に映る満開のサクラが美しかったです
DSC07293.jpg





  

このページのトップに戻る

2018年04月02日  桃源郷の写真届く



福島の友人から、3月31日の 「花見山」 の写真が届きました。

文字通りの ”桃源郷” 。
3月中に、ここまでになるとは・・・驚きです。
私の10年間の福島暮らし中、こんなに早いことは一度もありませんでした。

5日に 「花見山」 を訪ねる予定にしています。
間に合うといいのですが・・・・・


DSC03767.jpg

DSC03772.jpg

DSC03773.jpg

      DSC03774_20180402121745ee2.jpg





このページのトップに戻る

2018年03月27日  桜咲く



IMG_0377.jpg


大阪では、昨日、ソメイヨシノが満開となりました。
ここ61年間で最も早いそうです。
拙宅の周辺でも一両日中に満開になりそうです。

寒かった冬から一転して例年よりかなり暖かい春。
福島 の 花見山 からも次々と花の便りが届いています。
見頃は例年より大分早そうなので
私も来月早々見に行こうと思っています。
今からとても楽しみです。






このページのトップに戻る

2018年03月18日  8年目を迎えて 



先週の日曜日3月11日で、 東日本大震災 と 福島第一原発事故 の
発災から丸7年が経ちました。


津波の被災地では、高台移転のための土地のかさ上げ
災害公営住宅の建設などがほぼ整い、新しい生活が始まっているようです。
ここまで7年。7年は本当に長いです。
震災前も人口減少と高齢化が課題だった地域も多く
この先の暮らしがどうなっていくのか。
全国からの支援も減少する中、これからが正念場だと思います。


原発事故の被災県、福島では、未だ3万⒋千人が県外に避難している状況です。
昨年3月末、避難指示が出ていたほとんどの地域で指示が解除になりました。
故郷を離れて暮らすこと6年。新しい地での生活が根付いた人も多く
また放射能汚染に対する不安を払拭しきれない人も多く
帰郷したのは高齢者中心のわずかです。

除染で出た汚染土は今も仮置き場に山積み。中間貯蔵施設も未だできていません。
第一原発の現場では、増え続ける汚染水の処理をどうするかも決まっていません。

先日のニュースでは、川俣から二本松を通り阿武隈川に流れ込む「田口川」で
これまでは見つかっていない “セシウムボール” という
水に溶けにくいセシウムの微粒子が見つかったと報道されていました。
生成過程もわかっていないそうです。
放射能の影響については、まだまだわかっていないことが多くありそうです。

福島第一原発事故は、7年前の過去のものではなく
今現在も続いていると言ってもいいのではないかと思います。

こんな状況なのに、国は原発再稼働に舵を切り
一基また一基と稼働し始めています。
福島の人たちが払った膨大な犠牲は何だったのだろうかと哀しくなります。


被災地から遠く離れた関西で一年を過ごしてみて感じたのは 「風化」 です。
ほとんどの人が、7年も経ったんやから、もうなんとかなってるやろう・・・
と思っているような気がします。
日本各地で次々に起こる災害や事件の情報に日々さらされて
過去の記憶が薄れていくのも致し方のないことです。
被災地からは 「風化」 させないでほしいという強い思いが伝わって来ます。
8年目を迎え、さらに 「風化」 が進むことが予想されますが
正直なところ、どうすればいいのかわかりません。思い悩む昨今です。






このページのトップに戻る

2018年03月04日  大阪城 の 梅林



DSC07234.jpg



先週の金曜日、大阪での所用のついでに大阪城へ “梅” を見に行ってきました。

内濠の東側に、広さ約1.7ヘクタールの梅林があります。
1300本近くの梅が植えられていて、品種は100以上にのぼるとか。

全体的には6~7分咲きといったところでした。
お城をバックにして見ればそれなりに風情はありますが・・・
周囲を見回すと高層ビルも目に入り、都会の中につくられた梅林です。

自然とはかけ離れていますが、花に目をやり、仄かな香りを感じ
多少は癒された気分になれました。


DSC07220.jpg  DSC07224.jpg

DSC07228.jpg  DSC07230.jpg








このページのトップに戻る

2018年02月21日  灘の酒蔵を歩く



灘五郷



日曜日、ノルディックウォーキングのサークルのイベントで
“灘の酒” のふるさと 「灘五郷」 を歩きました。

「灘五郷」 は、西宮市今津 から 神戸市灘区大石 までの
沿岸約2キロメートルの地域のこと。
東から 「今津郷」 「西宮郷」 「魚崎郷」 「御影郷」 「西郷 」の五つの郷があり
日本酒造りに適した 上質の酒米 “山田錦”
ミネラルが豊富な 上質の地下水 “宮水”
丹波杜氏の技、寒造りに最適と呼ばれる 六甲おろし
さらに製品の水上輸送に便利な港に恵まれていたことで
江戸時代以降、日本酒の名産地として栄えてきました。

“灘の酒” は、ミネラル分が多い硬水で仕込むので
キリットした味に仕上がり 「男酒」 と呼ばれ
対して 京都伏見の酒 は軟水で仕込むので 「女酒 」 と呼ばれています。


今回は 「西郷」 からスタートし 「御影郷」 「魚崎郷」 と
西から東に巡る約7キロのウォーキング。
ただ歩くだけではなく、いくつかの酒蔵に立ち寄り
見学・新酒の試飲・お買い物というお楽しみ付きでした。

都合5軒の酒蔵により、色々試飲。
一般に売られている灘のお酒は、新潟や東北のお酒に比べ
どれも今一つだと思っていましたが・・・・
さすがに、蔵出しの新酒は美味しかったです。  

気に入った純米原酒の新酒と燗酒用の辛口の物を1本ずつゲットしました。
蔵元に直接買いにくれば美味しいお酒が手に入ることが分かったので
次は車で仕入れに行くことにします。

ウォーキングの後の懇親会ランチは、お酒も入り盛り上がりました。
お天気にも恵まれ、楽しいノルディックウォーキングでした。


DSC07197.jpg  DSC07183.jpg  DSC07185.jpg

DSC07178.jpg  DSC07181.jpg  DSC07200.jpg










このページのトップに戻る

2018年02月03日 『奥の松』 の チョコレート



IMG_0363.jpg



大阪梅田の阪急百貨店には、行きかう人たちの目を楽しませる
7面の大きなショーウインドウがあります。
ディスプレイは、月ごとに変わります。

今月のテーマは “チョコレート”。
阪急百貨店では、毎年バレンタインデーの季節になると
特設会場を設けて日本のみならず世界の有名チョコレートを集めて
「バレンタイン チョコレート博覧会」 が開催されます。

昨日たまたま通りがかりに、足を止めて眺めていたところ
“お酒チョコ” というテーマのディスプレイの中に、懐かしいお酒を発見。
福島は二本松のお酒 『奥の松』。
「メリーチョコレート」とのコラボでガナッシュチョコレートをつくられたようです。

これは売り上げに貢献しなくてはと思い、9階の会場へ。
若い女性でごった返す売り場で、やっと見つけてゲットしてきました。


DSC07176.jpg



「大吟醸雫酒 十八代伊兵衛」 (全国新酒鑑評会で9年連続金賞受賞酒)
が使われているとのこと。

早速いただいてみると、チョコレートに大吟醸酒の豊潤な香りと味が加わり
一瞬濃厚な感じがしますが後味は軽く、なかなか美味。
日本酒とチョコレートはどうかなぁ??と思っていましたが案外合うのかも。

地元でも販売されているでしょうか?
福島の新しいお土産になりそうな気がします。







このページのトップに戻る

2018年01月27日  西宮の雪


DSC07154.jpg



今週は、各地で凍り付くような寒さが続いていますが、ここ西宮でも雪が降りました。
阪神間で雪が降ることは、滅多にないので、ビックリです。

昨日の15時前から急に降り出し、一時的ではありますが辺り一面薄っすらと白くなりました。
そして、今朝も雪がチラついています。


日本に限らず地球規模で寒波や猛暑や大洪水などの異常気象が続いている現状を
TVであるコメンテーターが 「人間の勝手な営みで、地球が悲鳴を上げているのではないか?」
と評していました。
胸にストンと落ちる言葉でした。





このページのトップに戻る

2018年01月17日  あれから23年

 
     

”阪神・淡路大震災” が起きたのは
23年前のちょうど今日、1月17日早朝でした。

私は西宮におりましたので、もろに被災しました。
あの日のことは、今でも鮮明に覚えています。
部屋の窓から外を眺めていると、当時のいろいろなことが次々と思い出されます。

6400余名の犠牲者がでました。
殆どが家屋の倒壊による圧死でした。

20年以上も経って、街もすっかり変わりました。
神戸市では、震災を知らない人が人口の半分近くを占めるようになったそうです。
震災の記憶も遠くなりました。

奇しくも、私はこの “阪神・淡路大震災” と “東日本大震災” の双方を体験しました。
どちらも地震による災害ですが、全く違った形の被害を引き起こしました。

今思うのは 「災害は実際に体験してみないとわからない」 ということです。
体験したからこそ、必要な備えや発生時の行動、ライフラインが止まった時の生活の仕方
などなどの知恵も身につきました。
体験者一人一人が、そうしたことを周囲の人たちに語り伝えることで
今後も起こるであろう様々な災害での被害を、少しでも軽減できるのではないかと思っています。







このページのトップに戻る

2018年01月11日 寒波襲来



DSC07147.jpg



今季最強・最長の寒波とやらで、やたら寒いです。
九州、中国、四国、近畿の日本海側、北陸は明日にかけて大雪とのこと。
六甲山系も今朝は薄っすら雪化粧でした。

本日の最高気温は4,5℃の予想。
福島では、何処へ出かけるのも、家から出てすぐ車に乗って・・・だし
どうしても寒い中を歩くという時にはそれなりの防寒対策をするので
さほど寒さは感じませんでした。
こちらでは、買い物は殆ど徒歩だし、お出かけも電車の駅まで徒歩。
大層な防寒もしないで外出するので、福島よりかえって寒さがこたえます。






このページのトップに戻る

2018年01月03日  新   年



IMG_0358.jpg



新しい年になりました。

昨日、近くの “門戸厄神さん” に初詣に行きました。
ひところに比べ、参拝者も減ったようで、露天商も少なくなりました。
道々、玄関に しめ飾り を飾っているお家も少なく
年々お正月らしさが薄れていくのを感じます。


振り返れば、昨年春に西宮に戻ってからは、残念なことに
野山の木々や花々、鳥や昆虫などの自然の営みや、田んぼや畑の作物の成長などに
身近で触れる機会がほとんど無くなりました。
そのおかげで、細やかな季節の移ろいが判然とせず
メリハリのないままに月日が過ぎて行ったような気がします。

豊かな自然環境の中で暮らすことが、いかに大切で幸せなことか。
福島での経験が、それに気づかせてくれました。
今年は、積極的に自然を求めて、近郊へ出かけたいと思っています。


拙いブログですが、今年もボチボチ続けていくつもりです。
どうぞよろしくお願いいたします。





このページのトップに戻る

2017年12月25日 クリスマス礼拝


DSC07144.jpg



クリスマスイブの昨日、友人に誘われて クリスマス礼拝 に参列しました。

行先は、日本基督教団の大阪教会。
NHKの朝ドラ 「あさが来た」 の主人公のモデルになった 
広岡浅子 が通っていたという由緒ある教会です。

聖歌隊の清らかな歌声と蝋燭のともしびにつつまれ
牧師先生の聖書朗読、お祈り、お説教を拝聴し
多くの参列者が、イエス・キリストの誕生を祝い、祈りを捧げました。

私自身は信者ではありませんが、小・中・高校とカトリックの教育を受けて育ちましたので
プロテスタントの礼拝もなじみ易い雰囲気です。
救い主の誕生を祝うとともに、北朝鮮問題やエルサレム問題など
世界の平和が脅かされるような事態が起こっている昨今を憂い
来年が少しでも穏やかな年であるようお祈りしました。







このページのトップに戻る

2017年12月23日 福島からのクリスマスプレゼント


DSC07132.jpg



クリスマスを前に、福島から 『リンゴ』 が届きました。
美味しそうな赤と黄色のリンゴです。

赤は “サンフジ”。
収穫前の成熟期に袋を掛けずに、その名の通り太陽をいっぱい浴びて育ちます。
“フジ” にくらべて見栄えはよくありませんが、糖度が高く
酸味と甘みのバランスがとれたリンゴです。もちろん蜜入りです。

黄色は  “はるか”。
ゴールデンデリシャスとスターキングを掛け合わせてつくられた品種だそうです。
初めていただきましたが、シャキシャキ感が強く蜜も入っていて上品な甘さ。
“サンフジ” とはまた一味違う美味しさでした。

                     DSC07133.jpg


『リンゴ』  と言えば、青森、長野と思われがちですが、福島県も収穫量全国5位の産地なのです。


今年は、福島の知人友人が、サクランボ、モモ、ナシ、リンゴと
季節に合わせて果物を送ってくださいました。
いただく度に、「今、福島から届いたから」 と言って、ご近所にお裾分け。
「福島の果物は、美味しいねぇ~」 と皆さんに喜んでもらえて、私も鼻高々です。







このページのトップに戻る

2017年12月15日 宝塚に ”源泉かけ流しの日帰り湯”



201507311950214747.jpg
                                <宝の湯 HPより>



先日、友人の案内で 宝塚 の日帰り温泉に行ってきました。

JR中山寺 の近くの 『宝の湯』。
数々のお風呂に岩盤浴、エステルームやお食事処、散髪屋まで揃っている
いわゆるスーパー銭湯ですが・・・
中に、小さいながらも ”源泉かけ流し” の浴槽が2か所ありました。

泉質は、含炭酸ナトリウム-塩化物強塩温泉。
無色透明ですが、空気に触れ酸化し色づき、湯船の湯は黄褐色です。
源泉は敷地内の地下800mから自噴、湧出量は毎分190リットル
温度は37.1度。
説明板によると、この地は有馬・高槻構造線上にあるため
泉質は、かの ”有馬温泉” とほとんど同じだそうです。

                        DSC07113.jpg
                                           <敷地内の源泉>



拙宅の周辺にはスーパー銭湯がいくつかありますが
源泉かけ流しの浴槽のある所は珍しく、他には見当たりません。
結構混み合っていて、おばちゃんたちの声高のおしゃべりや
時々伊丹空港を発着する飛行機の音が聞こえてくるのが難。
福島の温泉環境を思うと比べ物になりませんが
入浴料750円で、しばし源泉かけ流しの温泉を楽しめればよしとしましょう。
朝9時からやっているようなので、すいていることを期待して
今度は朝狙いで行ってみようと思います。






このページのトップに戻る

2017年12月05日 初冬の京都でノルディックウォーキング



DSC07108_R.jpg
                                  <御所の紅葉>



この日曜日、京都で 「JNFA 日本ノルディックフィットネス協会」 主催の
イベントがありました。
400名近い参加者が10キロ・5キロ・3キロのコースに分かれて歩きます。

私は10キロのコースに参加しました。
同志社大学をスタートし、相国寺を通り抜け、鴨川に出て、河川敷を北上
北大路橋を渡り、対岸を下り、下鴨神社を通り抜け、再度河川敷に出てさらに南下
丸太町通りから御所に入り、同志社まで戻るというコース。
私にとっては、思い出深く懐かしい辺りです。

朝方は、気温が低かったものの10時頃からは暖かくなり、雲一つない青空の下
10キロもなんのその。気持ちの良いウォーキングができました。


DSC07109_R.jpg  DSC07111_R.jpg



流石に人気の京都。
私の学生時代には静かだった場所にも観光客がいっぱい。
古い建物は少なくなり、きれいなビルが立ち並び、つくづく時代の流れを実感した一日でした。




このページのトップに戻る

  1. トップページに戻る
  2. 次のページへ