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2016年11月30日 「伊豆」 の旅



気の置けない仲間達と 伊豆旅行 に行ってきました。

先ずは、 「下田」 

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『海中水族館』 で イルカ や アザラシ ・ アシカ のショーを見ました。
久々の水族館見学で、童心に返り癒されました。

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『ペリーロード』 『了仙寺』 『開国博物館』 を訪ね、開国の歴史を少しお勉強。


次は、 「伊豆高原」

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伊豆高原駅 で、 「リトルエンジェル」 という、ピンク色の花が咲いていました。
花のない季節に珍しい!! やっぱり暖かい所だからでしょうか?

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駅から海に向かい、城ケ崎八幡野海岸 にある宿 『みなとや』 さんに宿泊。
夕食には、新鮮な海の幸が食べきれないほどいっぱい供され大満足。


2日目は、修善寺へ。
日差しが暖かく、汗ばむような陽気でした。

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『修善寺』 の紅葉がちょうど見ごろを迎えていました。

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芥川龍之介 などの文豪たちが逗留した 老舗宿 『新井旅館』。
なかなか風情のある佇まいでした。

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竹林の小径。 中ほどには、竹でつくった円形のベンチがありました。


帰りは、初体験の 「スパー踊り子号」 に乗りました。
先頭車両の2階席で、大いに景色を楽しみながら・・・といきたかったのですが
乗り心地の良さに思わず品川まで爆睡してしまいました(笑)

お天気にも恵まれ、楽しい一泊二日の旅でした。
日の暮れた福島駅に降り立つと、一瞬身震いするほどの寒さ。
あぁ、やっぱり暖かい所がいいなぁと独り言ちながら家路を急いだのでした。



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2016年11月22日 福島県のPRソング



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先日、福島県も新しい感覚の広告に挑戦していることをご紹介しましたが
今度は、県のPRソングをつくるそうです。

歌とアニメで、福島の現状を県内外に発信し
風評払拭や震災の風化防止につなげる目的で
来年2月の完成を目指すとのことです。

作詞作曲は、谷村新司氏が担当。
さらに、ミュージックビデオとして、福島ガイナックスが制作する
アニメーション動画を使用。

県は、150字以内の文章でつづる「福島への想い」を一般から募集し
谷村氏に制作の参考にしてもらうそうです。


さて、どんな歌ができますことやら???
谷村氏の手腕に大いに期待するところですが・・・

せっかくつくるのですから、県民全員が口ずさめるようになるくらい
周知徹底できると良いですね。




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2016年11月17日 低山の紅葉くっきり



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                                     <6:32 撮影>


今朝の一瞬。
朝日を受け、低山の紅葉が紅くクッキリ浮かび上がりました。




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2016年11月15日 一日遅れの「スーパームーン」



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昨日の月は満月。
しかも、月がいつもより地球に近づいて大きく見える 「スーパームーン」。
1948年以来68年ぶりとなる距離まで近づいたそうで、より大きく見えるということでした。

でも・・・・昨夜の福島は曇天。
残念ながら月は見ることができませんでした。

しかし、今夕は強風で雲が取り払われ、一日遅れの 「スーパームーン」 を
見ることができました。
何時になく、大きく、明るく輝いて見えました。


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2016年11月13日 花嫁ささげ



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『花嫁ささげ』 は、裏磐梯高原で生産される “花豆” のこと。

”花豆” は、インゲン豆の仲間で、甘納豆や甘露煮の原料となる大粒のお豆です。

標高800m以上の高原でないと栽培できないそうで
赤い花が咲く “紫花豆” と白い花の “白花豆” があり
特に “紫花豆” は稀少で、紫色の模様が特徴の高級惣菜豆として
知られているとのこと。

裏磐梯高原 では、紅白の豆がたわわに実ることから
古くから縁起ものとして愛され、 『花嫁ささげ』 と呼ぶそうです。


初めて目にしたので、 『花嫁ささげ』 の名前にひかれて買ってみました。 
今回見つけたものは袋入りでしたが、缶詰で売られているものが多いようです。
いただいてみると、ほんのり甘い素朴な味付けで
紅白それぞれの豆の味がよくわかり、美味でした。





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2016年11月08日 黄金色のイチョウ並木



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昨日、初霜が観測された福島市。
今朝も冷えましたが、あづま総合運動公園のイチョウ並木を見に行ってきました。

中央園路沿い520mにわたり植えられた116本のイチョウが
見事な黄金色に染まっていました。

毎年 ”立冬” の前後が見ごろ。

神宮外苑のイチョウ並木が有名ですが、それに勝るとも劣らぬ素晴らしさです。



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2016年11月06日 新感覚の広告



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福島県広報課がこの秋に制作したPR動画 「本当の空へ続く道」。

紅葉真っ盛りの磐梯吾妻スカイライをランボルギーニが疾走。
ラストシーンには 「続きはあなたのドライブで  福島県」 
の文字が映し出され、来県を呼びかけるという内容。

紅葉とスーパーカーのインパクトに視聴者が食いつき
フェイスブックなどで拡散し、10月17日に公開されて以降
6万回以上も再生されたとのことです。


年配者にはあまり馴染みが無いかもしれませんが・・・
フェイスブックやツイッターといったSNSを活用しなければ
若者世代には広告も届きにくくなりつつあります。
確実に時代が変わりました。


県のPR動画としては、他に 「福島の四季を踊ってみた」 というシリーズもあります。
最新作は 「大内宿で女子中学生が踊ってみた」。
春の福島を紹介するのは 「花見山で ”神のまにまに” 踊ってみた」 です。


新しい感性による情報発信です。
下の 「福島県のPR動画」のブルーの文字 をクリックしてぜひ一度ご覧になってみてください。

     ここをクリック ➡    福島県のPR動画



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2016年11月04日 初雪化粧の吾妻小富士



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今朝の吾妻小富士は今年初めての雪化粧。

福島地方気象台からの ”吾妻山初冠雪” の発表は一昨日でしたが
里からはっきりと雪が見えたのは、今朝が初めてです。

いよいよ冬が近づいてきました。


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2016年11月01日 西会津町の 「ミネラル野菜」



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西会津町は、福島県の最も西側、新潟県との境に位置する町です。
日曜日、 「西会津ふるさとまつり」 の一環として行われた
「西会津 紅葉ウォーク」 に参加。
秋晴れの下、ノルディックウォーキングで10km歩いてきました。

今、この西会津町で力を入れて売り出しているのが
”ミネラルっ娘” と名付けられた 『ミネラル野菜』。

それぞれの畑の土壌の分析結果に基づき
適正な肥料とミネラル資材を施してつくる 「健康な土」 で
栽培された野菜が 『ミネラル野菜』 と呼ばれています。

野菜本来の栄養素や甘みがあり、その美味しさが
口コミで広がり、売れ行きも好調とのこと。
西会津道の駅には、今年8月に 「ミネラル野菜の家」 が新設され
人気を集めているそうです。

当日、まつり会場でも販売されていたので、あれこれと買ってきました。
いただいてみると、なるほどそれぞれの野菜本来の味が濃いように感じら
美味しいです。



また、西会津町では 「味噌ラーメン」 が有名とか。
今回は 「大山ドライブイン」 でいただきました。
シャキシャキのもやし、ニンジン、玉ねぎ、ニラ、挽肉がたっぷり。
甘めの味噌味のスープが印象的でした。
喜多方ラーメンに続く、福島県第2のご当地ラーメンとして
人気上昇中だそうです。

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2016年10月28日 高齢化社会



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しばらく留守にしていましたので、久々の更新です。

26日に、2015年国勢調査の確定値が発表されました。
それによると、日本の総人口は、1920年の調査開始以来、初めて減少。
加えて、総人口に占める65歳以上の割合が26.6%で
ついに4人に1人が高齢者の時代に突入しました。
因みに、高齢化率25%未満だったのは、東京・神奈川・埼玉・愛知・滋賀だけです。

この「高齢化率」、福島県の場合は、全国平均を上回る28.7%。
県内の市町村別にみると、半数以上がすでに30%を超え
中には50%を超える町もいくつかあります。

今の高齢者は、昔と比べれば、確かにみなさん見た目も、体力も
気力もかなり若いですが、毎年確実に年を取っていきます。
老老介護、介護施設や介護職員の大幅の不足、老後破産など
高齢化社会にまつわる現状に目を向けると
この先この国はどうなっていくのかと暗澹たる気持ちになります。

私なんかが国のことを憂いてもどうなるものではありませんが・・・・
せめて周囲の人の手を煩わせずに “ピンピンコロリ” と逝けるよう
日々健康に気を付け、何ごとにも節制を旨として生活するしかありませんね。



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2016年10月16日 安達太良山



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昨日は朝から雲一つなく晴れ渡り、風もなく穏やかで、この秋一番の好天。
友人に案内してもらって 『安達太良山』 に登ってきました。

『安達太良山』 は、標高1700m。日本百名山の一つです。


ロープウエイで、1300mほど上がり ”薬師岳パノラマパーク” まで行くと
一面の青空と紅葉に彩られた雄大な 安達太良連峰 が目の前に開けます。

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そこからは、山頂を目指しての登り。
紅葉が一段ときれいです。

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多くの登山客が数珠つなぎ。

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2時間弱で頂上の岩場に到着。

澄み切った空気の中、 『安達太良山』 のてっぺんから見る360度のパノラマ。
磐梯山、猪苗代湖、鉄山、箕輪山、鬼面山、阿武隈山脈、福島市街・・・・・
素晴らし~い!! の一言。

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山頂から下って、 ”牛の背” を歩き、 ”沼の平火口” へ。
これまた、何とも雄大な景色。

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NHK・BSの山番組で目にするような風景の中に
今まさに、自分が立っているんだと思うと
ふつふつと感動がわき上がってきました。

下山途中には、高い山にしかいないという ”ホシガラス” にも出会えました。

大げさではなく、私の人生の中でもとても思い出深い一日になりました。
福島の自然と秋晴れと友人に感謝!! です。




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2016年10月09日 白ふかし



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昨日、お向かいさんから 「”白ふかし” を作ったからお裾分け」と、頂き物をしました。

『白ふかし』 ???  一体何のこと?
と思いながら、見て見ると・・・白いんげんが入ったおこわ。
これは、初めて!!

お向かいさんは、ご主人の7回忌の法事。
そうか!! お祝い事は小豆入りのお赤飯で
不祝儀には、この白いんげん入りのおこわなのかも?? と妙に納得。

でも、私の推測だけでは真実とは違うかもしれないので
早速ネットで調べたところ・・・

この 『白ふかし』 。
福島の北部から宮城にかけての地方では、葬儀や法事の精進料理に
欠かせないものだそうです。

葬儀では、旅立つ故人へ心を込めてつくり、弔辞のお客さまをもてなし
法事では、集まった人たちが一緒にこれを食し、個人の冥福を祈り
また、お盆やお彼岸のお供えにもするようです。

同様の習慣は各地にあるようで、北陸地方では白いんげんの代わりに黒豆を入れるとか。

それぞれの地方に独特の文化があるということですね。
また一つ勉強になりました。



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2016年10月06日 台風の置き土産


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昨夜、温帯低気圧に変わった台風18号。
夜中に東北地方を通り過ぎ、置き土産に ”虹” と ”強風” を残していきました。
朝から、空を飛ぶ鳥も押し戻されるような北西の風が吹き荒れています。



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2016年10月04日 浄土平の紅葉



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磐梯吾妻スカイラインの中間地点にある 「浄土平」 の紅葉が
今週辺り見頃と聞いて、思い立って日曜日に行ってきました。

里は良い天気だったのに登るにつれガスってきて
浄土平 もダメかなぁと心配したのですが、駐車場に着く頃には青空に。

紅葉のピークには、ほんの少し早いような気もしましたが
湿原の草も色づき、太陽の光をいっぱいに受けて綺麗でした。

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標高1600mとは思えないほど暖かく、半袖でもいいくらいの陽気。
木道をしばし散策し、「山に来た~っ!!」 という満足感を味わいました。

福島市内から3,40分走っただけで、こんな自然の中に身を置くことができるなんて
なかなか幸せなことです。

この先、日を追うごとに紅葉前線が山を下ってくることでしょう。



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2016年10月03日 蔵王の 『お釜』



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先月末、遠来の友人と宮城県の 青根温泉「不忘閣」 で、温泉三昧。
その翌日、久しぶりに青空になったので 蔵王エコーライン をドライブし
『お釜』 を見てきました。
平日にもかかわらず、大勢の観光客で賑わっていました。

『お釜』 は、蔵王観光のハイ ライトとして知られる名所。
噴火後の火口に水がたまってできた火口湖です。

2015年4月に火山活動が活発化したということ
一時 “火口周辺警報” が出されていましたが、ほどなく解除され
現在は周辺まで入山できます。
ただし規制があり、以前のように 『お釜』 のすぐそばまでは行けません。

湖水は、天候や太陽の光の射し方により色が変化するので
別名 「五色沼」 とも呼ばれています。
この日の湖水は、エメラルドグリーン。
遠くの山々まではっきり見渡せ、美しい景色を楽しめてラッキーでした。



帰りは 、エコーライン をUターンし、遠刈田 でランチタイム。

店内のアトリエで手作りしているソーセージやハムがいただける
「ベルツ」 というお店。
国際コンクールでの金賞受賞暦もあるそうです。

ログハウス調の店内もいい雰囲気。
ビールと一緒にいただくソーセージ、ハム、ベーコンはどれも美味。
もちろん運転手なのでノンアルビールですが・・・

かなり有名なのか、お洒落なカジュアルウエアの中高年客でいっぱい。
チョッとビックリでした。

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2016年09月20日 秋ですねぇ~



10日ほど留守にしている間に、福島はすっかり秋に。

田んぼの稲穂は首を垂れ、稲刈りを待つばかり。
彼岸花が咲き、早くも紅葉の兆しを見せる木々も。
コスモス畑は、まだ3分咲き。


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秋雨前線と台風16号の影響で、しばらくは雨続き。
今日、明日の福島市の最高気温は20℃に達しない予報です。
半袖、素足では寒いくらいです。



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2016年09月14日 伏見珈琲店



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福島の駅前通りに、グーなコーヒー店を見つけました。

去年の5月に開店したそうですが、今まで気付かずに通り過ぎていました。
オーナーが一人できりもりするカウンターだけの小さなお店です。

注文を受けてから豆をひき、ドリップで丁寧に淹れてくれます。
久しぶりにとても美味しいコーヒーをいただきました。

カウンターの前の棚に並べられた多種多様なカップの中から
自分の好みのものを選べるのも楽しい。

手作りのケーキも置いてあり、これまた美味。
訊けば、オーナーの妹さんの店(御山町の “ふぁぶーる” )から
取り寄せているとのことでした。

次々入って来られるお客さんは、女性が多く、みなさん常連さんの様。
オーナーは人当たりの良い方で、なかなか居心地のよいお店でした。
駅前で時間があるときには、ふらっと寄ってみようと思います。


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2016年09月08日 喜多方 ・ “朝ラー” 文化


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       <写真は坂内食堂のラーメン  サンゼロミニッツのHPより


9月に入り、そこここに秋の気配を感じるようにはなりましたが
日中は30℃超えの暑さが続いている福島です。


先日地元のTVでも採り上げられていましたので
喜多方 の “朝ラー” 文化 をご紹介します。

『喜多方ラーメン』 の名は、今や全国的に知られていると思います。
昭和初期に、 「源来軒」 の 藩欽星(ばん きんせい)氏 が
「支那そば」 の屋台を引いたのが始まりで、市内の食堂でも出すようになり
市民の間に徐々に浸透していきました。
1980年代には、喜多方観光ブームに乗り、TVや雑誌などで紹介され
一気に有名になりました。

人口に比してラーメン店の数が、かなり多いことからも
喜多方市民のラーメン好きは窺い知れますが
何と、朝からラーメンを食するのも当たり前という文化があるのです。
いわゆる “朝ラー” です。

朝7時とか7時半とかから開店するお店の前には
地元の人はもとより、遠方よりはるばる “朝ラー” のために訪れるファンで
長蛇の列ができていることも珍しくないそうです。

“朝ラー” を最初に始めた店は 『坂内食堂』 さんとのこと。
TVのインタビューで、その理由を尋ねられたご主人曰く
「60年代に、夜勤帰りの工員さんが、朝早くから子供たちの弁当をつくる匂いで
店が開店しているものと勘違いして入って来て、中華そばを注文したのがきっかけです。」 
と。

以来、朝から開店する店も数軒になり、朝食にラーメンを食する習慣が生まれ
今では市民の間ではごく普通のこととなったのです。

2005年、JR東日本のイベント 「あいづデスティネーションキャンペーン」 時に
喜多方では当たり前の 朝食ラーメン が、全国では珍しいことに気付き
当時の流行語の アムラー や マヨラー を真似て
朝からラーメンを食べることを “朝ラー” として流行らせようと提案。
その時から市内で ”朝ラー” を使うようになったということです。


朝からラーメンというのも、ヘビーなような気がしますが・・・・
喜多方ラーメンは、総じてあっさりしいるので大丈夫なのかもしれませんね。





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2016年08月31日 八月最終日は真夏日



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岩手や北海道に大きな被害をもたらした台風10号。
東北への直接上陸という異例の動きで心配しましたが
福島市は大きな被害なく済みました。

一夜明けて、今日は青空。
吹く風はさすがに爽やかですが、日中は気温が上がり
5日ぶりの真夏日になりました。

とは言え、ススキの花穂も咲き出し、田んぼの稲も黄金色っぽくなり、夜には虫の声。
秋の足音がひたひたと近づいています。


写真 : 昼前に蝶がマリーゴルドの密を吸っていました





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2016年08月23日 台風一過



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昨日の台風9号、福島市では雨は激しかったものの風はさほど強くなく
幸いにも大きな被害はなかったようです。

今朝は、一転、青空が広がっています。

お盆明けから、連日37℃の酷暑と熱帯夜の西宮で過ごしていたので
福島の朝の空気が爽やかに感じられ、ホッと一息ついています。


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2016年08月16日 お盆・まんじゅう麩



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今日8月16日は、盆の明け。
京都では、盛大に 「五山の送り火」 が行われる日です。

お盆の風習は各地で色々あると思いますが
福島で チョッと変わってる!! のは 『まんじゅう麩』。

写真の様な形で、スーパーのお盆用品売り場で売られています。

このお麩を料理してお供えにするのかと思いきや・・・
なんと仏壇や盆棚に、このまま吊るして飾るそうです。
想像もつきまへんでしたわ!!

福島市近郊の独特の風習らしいのですが
どういう謂われがあるのかなどはわかりません。

今度、歴史に詳しい地元の方にお聞きしてみようと思っています。



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2016年08月11日 少し涼しくなりました



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                 <昨日の夕焼け>



一昨日、台風5号の影響で強風が吹きまくって、熱気を追い払ったのか?
昨日は、風が涼しく過ごしやすい一日でした。
今夏初めて、ツクツクボウシの鳴き声を聞きました。

季節の移ろいを感じます。





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2016年08月08日 仙台七夕まつり



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昨日、『仙台七夕まつり』 を見に行ってきました。

『仙台七夕まつり』 は、伊達政宗の時代から続く伝統行事。
毎年、現代の 七夕まつり より一か月遅れの、8月6・7・8日に行われます。

JR仙台駅前から続くメイン商店街に、豪華絢爛な飾りが
所狭しと吊り下げられていました。
初めて見ましたが、なかなかの迫力でした。

飾りに中でも一番目立つのは、長く垂れ下がっている 「吹き流し」。
織姫の織り糸を象徴し、昔の織り糸をたらした形を現しているそうです。
機織りや技芸の上達の願いを込めて飾るとのこと。

手の届かない高い所に飾られているのかと思っていましたが、意外に低く
場所によっては、かき分けて通らなければならないところもあり、ビックリ。
色とりどりで、それぞれ工夫が凝らされていて素敵です。
人の波に押され、立ち止まってゆっくり眺められなかったのは残念でした。

他に、富貴を願い、節約・貯蓄の心を養えるよう願う 「巾着」、
病や災いの身代わりの 「紙衣」、豊漁を願う 「投網」、
物を粗末ぬせず、清潔と倹約の心を育てる 「屑籠」、
家長の年齢と同じ数だけ折り長寿を願う 「折鶴」、
学問や書の上達を願う 「短冊」、
の 七つの飾り が飾られています。


毎年200万人からの人出があるそうで、昨日も人人人。
東北でこんなに人がいっぱいいるのは見たことない
と思えるほどの混雑ぶりでした。

仙台の街中を、あちこち歩いたのは今回が初めてでした。
大きく枝をはった街路樹のある通りは美しく、木陰で涼もとれ
”杜の都” と呼ばれるにふさわしい、感じの良い街でした。




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2016年08月07日 磐梯熱海温泉 と 萩姫伝説



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               「萩姫まつり」 の様子      写真は磐梯熱海温泉旅館協同組合公式HPより



『磐梯熱海温泉』 は、 郡山 と 猪苗代 の中間あたりに位置し
郡山の奥座敷といわれる温泉街です。

この温泉の発見は、 『萩姫伝説』 に見ることができます。

その伝説とは・・・
   今から800年ほど前、京都の公卿の一人娘 「萩姫」 が病にかかり
   侍女が病気平癒の荒行をしたところ、枕元に不動明王が現れ
   「都の東北五百本目の川岸の霊泉につかれば全快する」 と告げた。
   萩姫は侍女を伴い苦難の末にたどりつき、温泉に入ると病が治った。
   この川を 「五百川(ごひゃくがわ)」 と名付け京都に戻ったといわれる。
・・・というものです。

そんな昔に、700km以上もの距離を病の女性がどうやって来ることができたのか?
不思議に思えますが・・・・


また、 『熱海』 の名の由来はというと・・・
奥州平泉の藤原氏を滅ぼした奥州攻めの論功行賞で
源頼朝に、安積郡の領主に任命された 伊東氏 が
故郷の 伊豆 を偲んで名付けたといわれています。

余談ですが、福島では 『熱海』 と言うと
伊豆の熱海ではなく、磐梯熱海のことだそうです。


この 『萩姫伝説』 に因んで、毎年8月9日・10日に
 「萩姫まつり」 が開かれます。

南北朝の衣装をまとった ”ミス萩姫” が各旅館主にお湯を分け与える献湯祭、
情緒あふれる万灯パレード、フリーマーケットの「めっけ市」
などが開催されるそうです。


私は、12,3年前に一度、この温泉を訪ねたことがあります。
「オーベルジュ鈴鐘」 という宿に泊まりました。
結構高かったのですが・・・・・お風呂も、お料理も、お部屋も
値段に比してイマイチだったような記憶があります。
磐梯熱海温泉の泉質は、単純アルカリ泉。
あまり特徴のないお湯ということもあり
私としては、残念ながら惹かれるところの無い温泉でした。



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2016年08月05日 三日月のある夕景




昨日、今日と二日連続の猛暑日になった福島。
日没後の西の空、雲一つなく、吾妻小富士の上に三日月がくっきり。

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                                        <19:15撮影>



間もなく、三日月は一切経山の辺りに沈んで行きました。

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                                        <19:24撮影>


明日も、37度の予報です。






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2016年08月03日 高湯不動滝



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先週の土曜日 『高湯不動滝』 に行ってきました。

花月ハイランドホテル の手前から登っていくと滝までの遊歩道があります。
滝の入り口までは、30分ほど。
そこから急な階段をしばらく降りていくと滝つぼに到着。
落差30mとのこと。
見上げると、思った以上に大きく勢いがありました。
滝の正面の岩に登ると水しぶきがかかりマイナスイオンがいっぱい。
真夏の納涼にはもってこいでした。

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滝の入り口の手前には 『硫黄鉱山跡』 がありました。
こんなところで硫黄を採掘していたなんて、全く知りませんでした。
休山から60年以上が過ぎ、今はズリ山と蒸気精錬所の煙突が残っているだけですが
最盛期の第二次世界大戦中は、400人もの鉱夫が働いていて
住宅や小学校もあったそうです。
ズリ山の上からは、福島の市内が一望できます。

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高湯温泉街の中心から、ぶらぶら歩いて往復2時間ほど。
帰りに温泉で汗を流すこともでき、ミニハイキングにピッタリのコースでした。



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2016年07月31日 夏本番



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福島も、一昨日漸く梅雨が明けました。

とたんに、日差しギラギラ、気温はいきなり35℃近くまで上昇。
いよいよ夏本番です。

昨夜は、恒例の福島花火大会。
1万発が打ち上げられました。

拙宅からも、見えるのですが・・・ちと遠く、イマイチ。
ちょうど、同時刻に近くの町内の夏祭りで花火が上がりました。
こちらは、臨場感たっぷりで良かったです。
これから旧盆まで、あちこちで小規模な花火大会があるので楽しみです。

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2016年07月25日 ローゼンケラー



ビール
                       <写真はヒトサラのHPより>


先日、気の置けない仲間と暑気払いで(といってもかなり涼しいのですが・・・と)
“ビアホール” に行ってきました。

店は、福島市の中心街にある 『ローゼンケラー』。
古くからあるという “ビアホール” です。

店内は、落ち着いたドイツ調のつくりでいい雰囲気。
入口で、ビアホールには似つかわしくない和服姿の
お年を召した女性の丁寧なご挨拶をいただきました。
多分、オナーかな??

ビールは、アサヒビール本宮工場製造の新鮮な生ビールを中心に
黒ビールや輸入ビールなど品揃えも豊富。

お料理も、定番のソーセージやポテト料理の他、アラカルトや
今月の特別料理などなど、盛りだくさんのメニューが揃っていました。


私は、今回が初めて。
生ビールが新鮮で美味しいのはもとより、特にお料理に感心しました。
一つ一つきちんと手をかけて作られているし
盛り付けにも工夫があり、見た目も美しい。
味は、もちろん、どれも美味でした。

ランチタイムが終わった後の時間から
夕方お勤め帰りのお客さんで混み始める頃までの飲み会。
静かな店内で、ゆっくりと会話を楽しみながら
美味しいビールとお料理を味わうことができて、大変満足でした。

お気に入りのお店の一つになりそうです。

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2016年07月22日 大暑なのに・・・・・



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今日は、二十四節季の 『大暑』。

暦の上では、一年で最も暑い頃ですが・・・・・・
今日の福島市の最高気温は24℃の予報。
このところ、どんよりした梅雨空が続いています。
今後一週間の予報も、曇りや雨のマークがずらり。

涼しいのはありがたいのですが、カラッと晴れ上がった
夏らしいお天気が待ち遠しい気分です。


写真は、雨に濡れる ”ムクゲ” の花。

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2016年07月14日 馬刺し



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                        <写真:福島市場HPより>


『馬刺し』 は、熊本や長野と並び、会津の郷土料理でもあります。

先日、TVで 「会津で馬肉を食べるのはなぜ?」 というテーマを取り上げていたので
興味をそそられました。

会津では、スーパーなどで普通に売られていて、日常的に食されているようです。
福島市内のスーパーでは、見かけないのですが・・・。
とくに脂身のない赤身の肉が好まれ、ニンニクを擂り下ろして唐辛子と混ぜた
特性の味噌ダレに、醤油を合わせて食べるのが一般的とか。


『馬肉』 が会津で食べられるようになったのは、戊辰戦争からだそう。
戦いで傷ついた人々の体力の回復を目的に、幕府の医者が
牛馬を屠殺して患者に食べさせたのが始まりだそうですが
生で食べることは、なかったとのこと。

現在のように生で食べるようになったのは、昭和30年頃から。
当時、鶴ヶ城西出丸にプロレス興行に来た ”力道山” が
会津若松七日町の肉屋で、馬肉を生で食べたいと所望。
持参したコチジャンを取り出し、美味しそうに食べたのがきっかけとなりました。
この時のコチジャンを、日本風にアレンジして考案された辛味噌だれが
今日まで受け継がれているそうです。


『馬刺し』 は、今まで温泉宿などで何回かいただいたことはありますが
特に美味しいとも思いませんでしたし、味そのものもあまり記憶に残っていません。
馬肉の鍋料理 『さくら鍋』 も未経験です。
せっかく会津に近い所に暮らしているのですから
一度は、馬肉料理の名店で、心して味わってみたいものです。



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