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2017年11月08日 『宮古』 の 新蕎麦


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福島滞在の最終日は、知人ご夫妻にご案内いただき
新蕎麦を求めて 「宮古(みやこ)」 に行ってきました。

「宮古」 は、福島県と新潟県の県境の山間にあり
蕎麦の里として知られる小さな集落。

飯豊(いいで)連峰の自然にはぐくまれて良質の蕎麦が採れるということで
地元では昔から常食され、“幻の宮古蕎麦” とまでいわれていたとか。
この宮古地区の蕎麦を、山都(やまと)町が昭和50年代に町興しの一環で
力を入れて売り出したのが ”山都蕎麦” だそうです。

こんな山奥に本当にあるの?? と思いたくなるような山道を
山都町から、行くこと8キロ強。
ぽつんと小さな集落がありました。

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集落の入口には、蕎麦屋の案内看板が。
現在は、10軒ほどの農家が営業しているようです。

どこの店にするか迷った末に、集落の一番奥にある
「おおかみ」 という店に行ってみることになりました。

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どの店も、メインのメニューは 蕎麦懐石 のようですが
今回は単品で、お蕎麦と小鉢、山菜の天ぷらを注文しました。

出てきたのは、つなぎを一切使わない透明感のある比較的白っぽいお蕎麦。
いただいてみると、期待をはるかに上回る美味しさ。
味も歯ざわりも、最近食べたお蕎麦の中ではピカイチの絶品。
山菜の天ぷらも、カラッと上がっていて、軽い感じが私好みでした。

この店が当たりだったのか、他店も同様な美味しさなのか??
何回か訪ねてぜひ食べ歩いてみたいと思わせる蕎麦の里でした。




今回の福島訪問では、福島で過ごした10年間に縁を紡いできた方々に
とても暖かく迎えていただき大変嬉しかったです。
ありがとうございました。
このご縁は、これからもずっと大事にしていきたいと思います。
あっという間の7日間でしたが、楽しく充実した毎日でした。
次回は、来春、花見山の見頃にお訪ねしたいと思っています。





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2017年11月01日 峩々温泉旅行 (宮城県)



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滞在4日目は、宮城蔵王の 「峩々温泉」へ。
毎年恒例になっている、気の置けない仲間との旅行です。

朝から、あいにくの雨。
蔵王での紅葉狩りの予定は諦め、別メニューで。

まずは、“福々和本舗” でシュークリームを食べてお茶。.
一服した後は “古関裕而記念館” を訪ね
展示品を見ながら子供の頃の思い出話に花が咲き・・・
昼食は、6月にも訪ねた国見町の道の駅 “あつかしの里”。
レストランのメニューが進化していて、税込1080円のバイキングが人気。
おかず、ご飯類、デザート、ソフトドリンク、それぞれ種類豊富。
1時間の時間制限はあるものの、この値段なら満足な内容でした。

食後は一路 「峩々温泉」 を目指して、遠刈田から蔵王エコーラインへ。

「峩々温泉」 は、秘湯の一軒宿。
胃腸の名湯とし名高い温泉です。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で、源泉かけ流し。
 
内湯には、”熱い湯” と ”温い湯”(写真:上) があります。
熱い方の湯は、木の枕をして湯船の周りに仰向けに寝転がり
竹筒でできたコップで湯を汲んで、お腹に100杯かけると
胃腸に良く効くと言われています。(写真:左下)
寝ころんだ背中は、湯船から溢れて流れる湯で温まり
お腹はかけ湯で温まり、いかにも効きそうな気がしてきます。

眼下に流れる川の音を聞きながら入る露天風呂も
開放感があって気持ちよい湯あみができました。(写真:右下)

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翌日も雨ふりで、お天気には恵まれませんでしたが・・・
久しぶりに顔を合わせた女性6人。
しゃべって、笑って、食べて、周囲の方にはやかましくて
多少ご迷惑をお掛けしたかもしれませんが(笑)
大いに盛り上がり、楽しい一泊二日の旅行になりました。







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2017年10月29日  福島の紅葉


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滞在3日目は、まずまずの天候に恵まれ、紅葉を訪ねて 「高湯不動滝」 までハイキング。

今年は例年より早く、吾妻山の紅葉前線が大分下の方まで下りてきているとのこと。
不動滝の辺りも紅葉が始まっていました。

赤、黄色、コシアブラのひときわ目立つ明るい鮮やかな黄緑色、常緑樹の緑
そして落差30mをとうとうと流れ落ちる滝。
自然が織りなす風景には本当に癒されます。

福島は、手近に素晴らしい自然があって、本当に羨ましいです!!


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2017年10月26日 仙台ミニ観光


福島滞在の三日目は、足を伸ばして仙台の知人に会いに。

仙台城址から、博物館、西公園、定禅寺通りと案内いただき
散策してきました。

昨年七夕祭りを見に行った際は、定禅寺通りのケヤキ並木を見て
さすが、杜の都!! と思っていましたが・・・・
今回歩いてみて、街中に本当に緑が多いことがわかり
これぞ、まさに杜の都!! と納得しました。



  ”るーぷる仙台” 仙台駅から市内中心部のオススメ観光スポットを循環する観光バス。

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  仙台城址からは、市街地が一望できます。遠くに海も見えます。

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  政宗公の騎馬像

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  騎馬像と同じ型からとった胸像は博物館の裏庭にあります。
  政宗公のお顔を間近に拝見できます。

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  博物館の入口近くにある ”五色沼”
  何と、日本のフィギュアスケート発祥の地だそうです。
  昭和6年には、ここで第2回全日本選手権大会フィギュア競技が行われています。

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  定禅寺通りのケヤキ並木。
  ブロンズ像が置かれた中央分離帯の遊歩道。

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  ”せんだいメディアテーク” 前。 海外かと思えるようなオシャレな風景です。

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仙台は、緑が多く、広瀬川が流れ、街はキレイ。
魚は美味しく、お酒も美味しい。
なかなかいい所だなぁと思いつつ、東北本線に揺られて福島に戻りました。





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2017年10月25日 咲花温泉 (新潟県)



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この日曜日、7日間の福島の旅から戻りました。


今回は、福島入りする前日に 『咲花温泉』 に泊まりました。
磐越道を走るたびに目にし、一度訪ねてみたいと思っていた温泉です。

『咲花温泉』 は、新潟県五泉市にあり、エメラルドグリーンのお湯で知られています。
阿賀野川と磐越西線に挿まれた鄙びた温泉地。
廃業したと思われる旅館も目に付き、寂れた感じは否めませんでした。
宿は、温泉地の一番奥にある 「碧水荘」。

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温泉の泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉。
もちろん源泉かけ流し。
弱アルカリ性のお湯は、美肌の湯を謳うだけあって
肌当たりの柔らかい、いいお湯でした。

雄大な阿賀野川の流れを眺めながらの
誰もいない早朝の湯あみは大満足でした。

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選んだ宿泊プランは、”評判の料理と地酒がサプライズ価格” というもので
料金は1万円弱でした。
夕食時に供された五泉市の地酒は 「菅名岳(すがなだけ)」 というお酒。
初めて名を聞くお酒でしたが、仕込み水に大層こだわっているということで
なかなか飲み口の良い美味しいお酒でした。





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2017年10月10日 丹波の黒枝豆


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三連休最後の昨日、採れたての 『黒豆の枝豆』 をいただきに
三田まで行ってきました。

『黒豆の枝豆』 は、丹波篠山の特産品。
10月中旬から下旬にしか収穫できないレアもの。

お正月に食べる黒豆の成長途中の、若く柔らかい豆が 『黒豆の枝豆』 です。
収穫期を過ぎると、莢は茶色くなり、豆は紫色っぽくなり固くなり始め
2月頃に “黒豆” として完成するそうです。



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家に帰り、早速湯がいて、ビールのおつまみに。
普通の枝豆に比べて、粒が大きく、ほっくりしていてコクがあり
とても美味しかったです。

食通のマンガ 「おいしんぼう」 に登場したのがきっかけで
広く知られるようになったそうです。
篠山市では、販売の解禁日を決めていて(因みに今年は10月5日でした)
ネット販売では解禁と共に完売してしまう店も続出とか。
そんなに有名になっていたとはビックリです。


枝豆の他にも、万願寺唐辛子やナス、オクラ、ネギなどもいただきました。
やっぱり採れたての新鮮野菜は美味しくていいです。






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2017年10月05日 采女祭り



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                     <写真は奈良県観光公式サイトより>


昨夜は、中秋の名月。

奈良の猿沢の池では、恒例の 『采女祭り』 が行われたそうです。

雅楽が流れるなか、花扇をはじめ、花扇使・ミスうねめ・ミス奈良を乗せた
2隻の管絃船(龍頭・鷁首)が 、猿沢の池に浮かぶ流し灯籠の間をぬ って
池をめぐり、最後に、采女の霊を慰めるために、秋の七草で美しく飾られた
2m余りの花扇を池の中に投じるという優雅な行事です 。

『采女祭り』??? 確か、郡山にもあったはず!! 
何か関係があるのかなぁ??? と思い、調べてみると・・・・

奈良市と郡山市双方に、「猿沢の池にまつわる奈良時代の采女の哀しい物語」が
伝わっていおり、郡山では毎年8月上旬に、奈良では中秋の名月の日に 
『采女祭り』 が行われているということです。

奈良市 では
     奈良時代に、帝に仕えていた采女(後宮で帝の給仕をする女官の職名)が
     帝のご寵愛が衰えたのを嘆いて、猿沢の池の池畔の柳に衣を掛け、入水したので
     その霊を慰めるために社(采女神社)を建てた。
     しかし、采女は我が身を投じた池を見るにしのびないと一夜のうちに社を
     後ろ向きにしてしまった。(采女神社の鳥居は社殿の裏にあります)
と伝えられているそうです。

一方、郡山市 では
     奈良時代、安積の里では冷害で貢物が滞っていたため、都から巡察使葛城王がやって来た。
     その王をもてなす宴で、里長の娘・春姫が見初められ、帝の采女として献上することを条件に
     安積の里は貢物を3年間免除されることになった。
     春姫は都で帝の御寵愛を受けたが、許嫁恋しさに、中秋の名月の夜、猿沢の池で
     入水したように見せかけ、安積の里に戻った。
     しかし許嫁は既に亡くなっており、春姫はその後を追い、雪の降る中、山の井の清水に身を投じた。
     春が訪れると、山の井の清水のまわり一面に名も知れぬ薄紫の美しい可憐な花が咲き乱れていた。
     その花が安積で有名な花 「花かつみ」 と言われるようになった。
と伝えられているそうです。


両市に残る ”采女物語” が縁で、郡山市と奈良市は昭和46年に姉妹都市となり
毎年、『采女祭り』 には、それぞれの親善使節団が訪問しあい、交流を深めているそうです。
昨日の奈良のお祭りには、郡山市の ”ミスうねめ” も参加されたとのことです。


郡山と奈良。
こんなに離れているのに、奈良時代の采女の一途な恋心の同じような物語が
今に伝わっているなんて・・・・何とも不思議ですね。







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2017年09月23日 天高く・・・秋



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一昨日、ノルディックウォーキングサークルの例会に参加しました。
暑さに負けて7月8月はサボってしまったので、久しぶりのウォーキングでした。
甲子園浜の空を仰ぐと、すっかり秋の空。
関西にもやっと秋がやって来たようです。

北日本方面からは早くも紅葉の便りが届き始めました。
今年も東北の紅葉を見たいと思い、10月中旬に福島を訪ねる予定にしています。
懐かしい故郷に帰るような気がして、今からワクワクしている私です。







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2017年08月31日 8月の最終日




今日で8月も終わり。
福島では、雨続きで夏らしくない8月だったようですが・・・
関西は暑い日の連続、ようやく昨日あたりから朝晩涼風が吹くようになりました。
毎日スマホに届く 「熱中症注意情報」 に、外出する気力をそがれ
家でおとなしく過ごすことの多い8月でした。

TOKIO が出演する 「福島の桃」 のTVCMを時々目にします。
そのおかげか、神戸生協CO-OPでも “福島の桃” が取り扱われています。
2個パック398円で、福島産と他県産の2種類の桃が同数ずつ陳列されています。

ある日、年輩のご夫婦が2種類の桃を見比べて
「こっちは長野県産やから大丈夫やね!!」
といってカゴに入れるのを目にしました。
明らかに “福島の桃” の方が、大きく、きれいで、美味しそうだったのに。

放射能汚染の感じ方は、非常にデリケートな問題で
イヤだと思う人には、いくら安全だと言ってみても
嫌なものはイヤなのだということはよくわかっているのですが・・・
胸にグサッときて、一抹の哀しさと寂しさを感じた出来事でした。




写真は、25日から28日の4日間、18時45分頃、マンションの部屋から撮った西の空です。

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<8月25日>                        <8月26日>

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<8月27日>                         <8月28日>





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2017年08月06日 福島の桃 『あかつき』



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昨日、福島の友人から桃が届きました。
今が旬の 『あかつき』 です。

箱を開けると、いい色をした立派な桃がずらり
何とも言えない甘い、桃独特の香りが漂ってきました。

「お~ これこれ!!」 嬉々として、早速1個冷蔵庫へ。
2時間ほど冷やして、夕食後にいただきました。

甘みたっぷり、ジューシーでとても美味しかったです。
ごちそうさまでした!!






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2017年07月27日 薄れゆく原発事故の記憶


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先週末、福島第一原発3号機の原子炉格納容器内の
ロボットによる調査結果が公表されました。

これまで、1号機、2号機ではうまくいかなかった燃料デブリと推測される物体の
撮影に成功したとのニュースが、その映像と共にTVで流れました。
世の中で、このニュースを気に留めた人はどれくらいいたでしょうか?

あの事故から6年以上も経って、やっと、融け落ちた核燃料が
どういう状態にあるかを垣間見ることができたのです。
最も危険で厄介な放射性物質の塊である燃料デブリについては
どこに、どんな状況で、どのくらい存在するのか
未だに分かっていません。
全容が分からなければ、「廃炉の最大の難関」 と呼ばれる
デブリの取り出しへの道は進めないのです。

第一原発は、今も、重大な危険をはらんだまま存在しています。
この暑さの中も毎日毎日現場で働く東電の社員や
下請けの作業員の人たちに支えられて
辛うじて安全な状況を保てているだけなのです。

6年も経ったので、世の多くの人たちの原発事故の記憶は薄らいでしまいました。
さらには、「完全にコントロールされていて、もう安全になったのだ」 と
思い込むようになってしまっているのではないでしょうか?

一度、壊れてしまった施設です。
例えば、昨今の想定外の異常気象。
原発付近で50年に一度というような大雨が降ったら?
超大型の台風が直撃したら?
その時、安全であるかどうかの保障はありません。
再び震度7クラスの地震が来れば言うまでもありません。
考えるだけでも空恐ろしいことです。

事故を起こした福島第一原発が、未だ、こんな状況にあるのに
各地で原発の再稼働が相次ぎ、現在は5基が稼働しています。

一度事故が起これば、どれほど酷いことになるのか
忘れないでほしいと思います。








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2017年07月16日 収穫できました!!



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5月末にプランターに植えた キュウリ・ナス・ミニトマト。
順調に育って、本格的(?)に収穫できるようになりました。

写真は、今朝の収穫物。
なかなか良くできたと、自画自賛。
やっぱり、採れたてはみずみずしくて、美味しいです。






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2017年07月13日 関西は暑い!!



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写真は、昨夕の西の空。
今日の猛暑を予告するような色の夕焼けでした。

今朝は、早朝からクマゼミがやかましく鳴き
気温は10時過ぎには30度超。

福島でも先週末から今週初めにかけてはかなり暑かったようですが
関西の暑さは格別です。
湿気が多いのか?体にまとわりつくようなベットリした暑さ。
身体にこたえます。

しかし、暑さはこれからが本番。
9月いっぱいは、暑いと思われます。
あと2か月半余り。
関西でひと夏過ごすのは、容易なことではありません。




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2017年07月06日 福島旅行の最終日



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福島での滞在最後の日。

午前中は、お世話になった桑折町のノルディックウォーキングサークルの
例会に参加させていただきました。

この日は、伊達崎の 「ユリ園」 を見に行くコース。
色とりどりのユリが満開。目を見張るような美しさです。
ここでは、花ではなく球根を出荷されているとのことでした。

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その後、桃畑の中などを歩き、2時間弱のウォーキング。
メンバーの方たちが暖かく迎えてくださり、楽しい時間でした。

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終了後、誘ってくださる方があり、桑折町のお隣の国見町にできた
”道の駅 「あつかしの里」” にランチを食べに行きました。
5月の連休にオープンして以来、大盛況で、すでに入場者は30万人超えとか。
国道4号線を走るドライバーの利用もさることながら
レストラン、カフェは、近隣の住人で満員だそうです。
この日も、レストランの順番待ちの列ができていました。

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夕方からは、気の置けない友人たちとの女子会。
ビールを飲みながら、時も忘れてたわいないおしゃべり。
紅葉の頃の再開を約して散会となりました。



5泊6日の福島訪問は、あっという間に終わってしまいました。
心配したお天気の崩れもなく、予定していたことは大体こなし
懐かしい(3か月しか経っていないけど・・・)人たちとも再開できました。
豊かな自然環境と福島人の穏やかであたたかい人間性を改めて感じた日々でした。
お世話になったみなさん、ありがとうございました。
ぜひまた秋にお伺いしたいと思っています。





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2017年07月05日 浄土平 ・ 鎌沼



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福島での4日目は、吾妻山へ。

梅雨時期で山の上の天候がはっきりしなかったのですが
せっかくだから少し山歩きをしたいと思い
友人二人と出かけました。

浄土平まで上がると、雨の心配もなさそうなお天気。
では、ということで、浄土平から鎌沼をぐるっと回るコースを歩くことに。

久しぶりのトレッキングです。
登山道の左右には、この時期に咲く高山植物をたくさん見ることができました。
途中、雪の残るところもありビックリ。
鎌沼周辺や浄土平の湿地では、白い果穂をつけたワタスゲがいっぱい。
感動的な風景でした。

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鎌沼のほとりで、昼食。大自然の中で食べれば、コンビニで調達したおにぎりも一味違います。
市内から40分も車を走らせれば、大自然の真っ只中まで来られ、気軽にトレッキングも楽しめる。
あ~ やっぱり福島はいいなぁ~!!


                          ★途中で出会った花たち


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<イワカガミ>              <イワナシ>               <マルバシモツケ>

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<ナナカマド>              <ハクサンチドリ>           <ゴゼンタチバナ>

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<チングルマ>              <ミネザクラ>             <マイヅルソウ>

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<ツマトリソウ>





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2017年07月04日 桑折町のホタル


桑折町の蛍


福島での2日目。
土湯温泉を後にして、3月まで住んでいた家の周辺を懐かしくドライブ。
午後からは、友人と宮城県の青根温泉へ。
以前にご紹介したことのある 「不忘閣」 に泊まりました。


3日目。
午前中は、桑折町に植樹してもらった “私の桜” を見に行きました。
牧場の跡地に植えられた桜は、おかげさまで何とか根付いたようでした。
これからの成長が楽しみです。

この日の夜は、桑折町でホタル観賞。
桑折町のホタルは、結構有名で、町も毎年観賞用のシャトルバスを運行したりして
力を入れています。

産ヶ沢川の上流にある 「うぶかの郷」。
せせらぎの音しか聞こえない暗闇の中
ポッ!! ポッ!! と光ってホタルが飛び交います。
幻想的な風景に、一瞬自分が自然の中に溶け込んでしまったような気分になりました。

ホタルが生息できるようなきれいな自然があるというのはうらやましい限りです。
ボランティアの方に、ホタルの生態についてもいろいろ教えていただき、勉強になりました。


*写真は、ホタルを守るためのボランティア活動をされている団体
 「夢ほたるこおり」 制作の絵葉書です。







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2017年07月03日 土湯温泉 山根屋



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福島へ。

先週の日曜日から5泊6日で、3か月ぶりに福島を訪ねました。
早朝に、車で出発。
福島県に入ると、青々とした自然が迎えてくれ
ホット癒される思いがしました。



一泊目は、土湯温泉「山根屋」。
以前から、どうしても入りたい湯があったのと、“一人旅プラン” があるのが
決め手になりました。

この宿は、2種類の源泉を持っています。
大浴場 と 中浴場 は 炭酸水素塩泉。
 “上の湯” は 単純泉 。
他に、土湯温泉の共同源泉の湯を引いている露天風呂もあります。
いずれも源泉かけ流しです。

私が、入りたかったのは “上の湯”。
泉源の上に、檜の湯船があり、生まれたての温泉に浸かれる
という贅沢な湯です。

この “上の湯” には、鎌倉時代に日蓮宗の高僧が訪れたという伝説もあるとか。
一昔前までは、湯治湯として、宿泊客だけではなく
近隣の人々も入ることができたそうです。
窓ガラスに、外から見えるように書かれた 「霊泉 元祖 上の湯」 の文字が
当時をしのばせます。

震災前は、湧出温度が55度以上だったようですが
地震の影響で源泉温度が下がり現在は38度前後とのこと。
冬期はもっと下がるので、夏季のみ利用可能だそうです。

空いていれば、誰でも貸切りで入れると聞き
チェックイン後すぐに勇んで行ってみると
ラッキーにも空いているではありませんか。

嬉々として、階段を下りて湯船へ。
温めの湯は、肌当たりが柔らかく
体の芯から解放されていくような気持ちよさでした。
湯に浸かっているときは、さほど温まったようにも思わなかったのですが
湯上り後は、ポカポカで、汗がなかなか引きませんでした。

当日は、団体客もあり結構混み合っていましたが
この湯に入る人はあまりいないと見え
夕食後も、翌朝も、一人で心行くまでゆっくり入ることができました。

“一人旅プラン” は、12帖のバストイレ付、荒川に面したお部屋で、1万800円。
食事はイマイチでしたが、念願の “上の湯” に3回も入れたので
それだけで十分値打ちがありました。






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2017年06月22日 大衆演劇


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先日、『大衆演劇』 なるものを初めて観に行ってきました。



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今、中高年女性に人気だとTVの報道で知り
どんなものか一度観てみたいと思ってました。
大阪池田の友人の家の近くに老舗の芝居小屋があるので
話のタネにと、二人で行ってみることにしました。

二人とも何の予備知識もなく初体験なので、興味津々。

演じる一座は、10年ぶりに関西に戻ってきたそうで
まだ馴染みがないのか、その日の客の入りは、三分の一程度。
ほとんどがオバちゃん。

歌謡曲に合わせて踊る 舞踊ショー と 
芝居(時代劇) で3時間。
客席からは、手拍子や拍手は起こるものの
掛け声がかかることもなく、割と淡々と進みました。

しかし、さすがに第三部の舞踊ショーになると
客席から立って舞台に近づき、おひねりを渡す人が出てきました。
でも、“さくら”かも?
何と、役者さんの胸元に、一万円札を派手なピンで止め付けるというやり方。
これには、ビックリ。
公演が始まる前に売られる “レイ” を、役者さんの帯に挿むというのもありました。

一座の全員が舞台に上がり踊りまくるフィナーレの後
役者さんたちはすぐに劇場の前に並んで、お客さんのお見送り。
若座長から「ぜひまた来てくださいね!!」と言われ
白塗りの手で握手を求められてしまいました。
これまたビックリ。


観劇後の感想は・・・・
へぇ~こういうもんなんや!! 一度観てみんとわからんなぁ!! というところ。

この先も、大衆演劇に ”ハマる” ということはなさそうですが
今度はぜひ、追っかけのオバちゃんがめちゃくちゃ多くて
会場から黄色い声援がバンバン飛びまくるような
派手で盛り上がりのある公演を観てみたいものです。





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2017年06月06日 家庭菜園



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福島と違い、採れたて新鮮野菜を売っている 直売所 や 道の駅 が
家の近くにはありません。

採れたて野菜の美味しさが忘れられず、一念発起して、野菜作りに挑戦することにしました。
と言っても、マンションのルーフガーデンにプランターを置いての家庭菜園ですが・・・

ホームセンターで、必要用具一式と “ナス” “ミニトマト” “キュウリ” の苗を購入し、植えました。

それから、一週間余り。
”ナス” は花が咲き、”ミニトマト” には3粒ほど小さな実が付き、順調に成長している模様です。
”キュウリ” は、茎は伸びているものの、病気に罹ったのか?下の方の葉が枯れて
イマイチ元気が無いように見えます。
昨日、食品成分からできているという薬を買ってきてかけてみました。
何とか乗り切ってくれることを期待!!

3種とも、収穫できるまで無事に育ってくれるよう祈りながら
水やりしています。

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2017年05月30日 桜の里親


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ノルディックウォーキングでお世話になっていた桑折町。

その桑折町の NPO法人「花の郷夢工房」 が
2005年から町の活性化を目指して “花咲か事業” を展開しています。
半田山周辺に15年かけて3万本の桜を植栽するという壮大な計画です。
昨年までに、2300本が植えられたとのこと。

植える桜には “里親制度” というのがあります。
所定の金額を支払って里親になると、桜の木にネームプレートを付け
思い出の記念樹として、10年間大切に管理してくれるそうです。

関西に帰るという私のために、友人がこの制度に申し込んで、桜を贈ってくれました。
今月、桑折町を見下ろす山の中腹に、その桜は植えられました。
10年間の福島暮らしの最高の記念です。

桜の種類は、“ジンダイアケボノ”。
ソメイヨシノを母親に持つ桜で、開花時期や花の形状は
ソメイヨシノによく似ているそうですが
花色はピンクが少し濃く、全体に鮮やかだそうです。

しっかり根付いて、大きく育ってほしいと願っています。
早く花が咲くようになってくれると嬉しいのですが・・・
この先、できるだけ毎年、花の時期に訪ねて
この樹の成長を見守っていくのが楽しみです。







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2017年05月23日 イングリッシュローズガーデン



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関西空港より少し和歌山寄りの泉南市に、バラを見に行ってきました。

「デビット・オースティン イングリッシュローズガーデン」
イギリスを代表するバラの専門家である デビット・オースティン氏 が
2012年につくった世界有数のローズガーデン。
7500㎡の敷地に、3000本以上の イングリッシュローズ が植えられているそうです。

5月1日から31日まで、“春のローズフェスティバル” 開催中。
雲一つない好天に恵まれてか、平日の午前中なのにビックリするほどの人出。
駐車場から坂道を登って行くと、バラのかぐわしい香りが漂い
西洋風に造られたお庭に、色とりどりのバラが咲き誇っていました。
散り始めていたバラもあったので、数日早ければもっときれいだったかも・・・。

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山に囲まれた丘陵地にあるので、ウグイスの鳴き声も聞こえてきたりして
久しぶりに自然の中に居る気分を味わいました。

福島でも、バラの見頃を迎えている頃だと思います。
佐藤梨園さんは、今年もさぞ綺麗なことでしょう。
イングリッシュローズガーデンは、整った美しさがありましたが
私は、佐藤梨園さんのバラの方が見応えがあるような気がしました。

ガーデンを見下ろせる広場に座り込み、お弁当を広げている
おばちゃん達のグループがいくつかありました。
楽し気にしゃべる声高な大阪弁と笑い声。
ローズガーデンにはどうにも不似合いに思えたことでした(笑)





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2017年05月21日 甲子園浜を歩く



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<奥に見えるのは六甲の山並み>


西宮でもノルディックウォーキングを始めました。

今日は、サークルのメンバー10人ほどで
甲子園球場 からほど近い、甲子園浜 を歩いてきました。
鳴尾川沿いから大阪湾に沿って遊歩道が整備されています。

海辺でノルディックウォーキングをしたのは初めて。
海風を受け、磯の香りに包まれ、海鳥やウインドサーフィン、釣り人などを
見ながら歩くのは、結構気持ちが良かったです。


砂浜には、「ハマヒルガオ」 や 「ハマボウフウ」 が咲いていました。

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<ハマヒルガオ>                      <白い花が ハマボウフウ>







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2017年05月13日 福島のニュースはLINEで



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以前は、地方のニュースを知りたいと思ったら
地方紙を購読する他なかったのですが
世の中便利になり、今や、パソコンやスマホを使って
どこからでも地方紙の記事をチェックできるようになりました。

「福島民友」 「福島民報」 ともに ニュースサイト を立ち上げていますが
毎日パソコンで詳しくチェックするのもなかなか大変です。

そこで、「福島民友」 「福島民報」 の LINEの公式アプリ を登録しました。

そうすると、スマホに毎日一回、8本の記事が配信されます。
これを見ているだけで、日々の福島の動きが大体つかめます。
詳しく知りたい記事があれば、ニュースサイトでさらにチェックもできます。

おかげで、福島から遠く離れていても
県内の出来事を身近に感じることができています。





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2017年04月29日 「東北でよかった」



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            <西宮の夕焼け 4月27日18:58撮影>



一昨日、NHKの朝のTV。
避難指示解除後一か月経った、富岡町と浪江町の
町民へのインタビューが映りました。
聞きなれた福島弁のイントネーション、穏やかな表情。
こちらに帰ってきて、早口の関西弁をしゃべる人たちに囲まれているので
懐かしさも手伝って、何となくホッとしました。


前復興大臣の 「東北でよかった」 という、またもや心無い発言がありました。
しかし、ツイッター上には、この失言を逆手に取って
東北の良さをアピールする意味での 「東北でよかった!!」
という書き込みが、13万件以上もあったとか。

関西系のTV番組で、そのいくつかを紹介していました。
東北人から発信された、”東北の魅力” を伝える写真や言葉。
それらを見て、あ~ぁ 東北はやっぱりいいところだ!! とつくづく思いました。
「東北には行ったことが無いけど、行ってみたい」 という書き込みも多かったそうです。

考えてみれば、3.11の災害以来、東北は “被災地” とか “復興” 
というキーワードで紹介されることが主になってしまっていて
全国の人が、本来の ”東北の魅力” に目を向ける機会が
なくなっていたのではないかという気がします。

豊かな自然、穏やかで素朴な人柄、東北弁、新鮮な野菜・果物・魚介類
本物の温泉、のんびり過ぎていく時間・・・・・
東北ならではの魅力の数々。
それらは、いつも何かに急き立てられるようにして生きている
現代の都会人にとって “癒し” そのものです。
東北には、失われつつある本来の日本の良さが残っています。

なのに・・・”東北の魅力” を知らない人が多すぎる!!
東北人は、もっと自信を持って、自分たちの住む ”東北の魅力” を
全国に向けて、どんどん積極的に発信していくべきです。
特に、若い人には、SNSを利用して大いに発信してほしいと思います。
もちろん、私も “東北の魅力をよく知る関西人” として
関西の人たちに伝え続けていきます。








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2017年04月24日 スタート



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西宮に帰って、三週間。
やっと引っ越し荷物の片づけが終わり
家の中も、気持ちもスッキリしました。

今週から、新しい暮らしのスタートです。

こちらでは、新緑が日に日に濃くなり
住宅の庭では、モッコウバラ、ハナミズキが満開に。
ツツジも咲き出しました。

福島では、ハナモモや八重桜がきれいな頃でしょう。
桃畑もピンク色になっているでしょうか?




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2017年04月18日 福島からの花便り



福島から春爛漫の花の便りが届きました。

”花見山” は、丁度この土日が見頃だったようで
震災前を思わせるような大勢の花見客で賑わったそうです。
”三春の滝桜” は、今日あたりが満開だとか。

友人が便りと一緒に花の写真を送ってくれました。
綺麗に撮れているので、拝借してご紹介します。

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      ”花見山” から見下ろせる場所にあるハート型の 「菜の花畑」。
      今年新登場で、花見客を楽しませているそうです。

     
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      ”花見山” に咲く 「十月桜」。
      10月頃から咲き始め、4月中旬まで咲き続ける八重桜です。
      「四季桜」 と間違われやすいのですが、「四季桜」 は一重なので
      区別がつきます。


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     「カタクリ」 の花。
     友人の散歩コースにある大蔵寺境内には、まるで絨毯のように
     群生している場所があるそうです。
     「カタクリ」 は、花が咲くようになるまでに7,8年もかかります。




そして、最後は、私が撮ったマンションの部屋からの風景。
六甲山に続く山並み。山の裾野を這い上るように住宅が建ち並んでいます。
今は、毎日この景色を見て過ごしています。
福島の自然とは程遠い環境です。
素晴らしい自然に囲まれて暮らす福島の人たちがホントに羨ましい!!

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2017年04月14日 アナウンサーも福島から関西へ


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福島の方は、写真のお二人に見覚えがおありだと思います。
NHKのアナウンサーです。

左は、芳賀健太郎アナ。
一昨年まで、福島放送局で、朝のニュースなどを担当されていました。
若い割に、低音の落ち着いた声が印象的でした。
去年、こちらの家に帰っているときに、TVから何やら聞き覚えのある声が聞こえてきて
えっ?? と思い、画面に目をやると、何と芳賀アナ。
大阪放送局に移動され、 ”おはよう関西“ のキャスターをされていたのです。
今では、すっかり慣れられたようで、見た目も福島の頃より洗練されてきたようです(笑)。

右は、片山智彦アナ。
彼が福島放送局に在任されていたのは7,8年も前かもしれませんが・・・
私が、「花案内人」 の研修を受けていた時に、講師として来てくださり
NHKのアナウンサーになった経緯を面白おかしく話されたのを思い出します。
先週、こちらに戻り、夕方7時前にNHKをつけたところ
見覚えのある片山アナが出てられたので、これまたビックリ。
この4月から神戸放送局に移動されたようで
“ニュースKOBE発” (はま・なか・あいづのような番組です)の
キャスターをされています。


福島で馴染みのあったアナウンサーが二人も関西に移動になるとは!!
偶然のこととはいえ、チョッと嬉しい気分です。
毎朝、毎夕、懐かしい顔を見ながら関西のニュースを見ています。





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2017年04月11日 サクラ



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こちらに戻って早や一週間。
引っ越し荷物の片づけが未だ終わらず、落ち着かない日々を過ごしています。

「花見山」では、ハナモモも咲き始めたとか。
山茱萸、ヒュウガミズキ、菜の花、十月桜、東海桜、オカメザクラ、彼岸桜、
レンギョウ、ボケ、ハナモモ・・・・
花たちが賑やかに春爛漫の錦絵を展開してるんだろうなぁ~
と思い描いています。

関西のサクラは、開花が例年より一週間ほど遅かったようで
先週末に各地で満開を迎えましたが、生憎天候に恵まれず
お花見気分は盛り上がりません。

写真は、マンションの玄関前のサクラです。





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2017年04月04日 帰りました



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            <3月31日 梅が満開の ”花見山” >



30日に福島の家をたたみ、昨日西宮の家に帰り着きました。
そのまま真っ直ぐ帰ってくるのも忍びなく
懐かしい温泉などに立ち寄りながら帰ってきました。


毎日、目の前に、吾妻小富士、一切経山などの山々
サクランボや桃やリンゴの果樹園、田んぼ、野菜畑・・・
を眺めながら過ごした福島での十年間。

四季折々の自然の素晴らしさ
都会では気づくことも無かった自然の営み
旬の野菜や果物の美味しさ
古き良き時代の日本人の面影を残す福島の人々との出会い。
思わぬ原発事故の体験。
福島での日々が走馬灯のように思い出されます。

福島で過ごした日々は、私の人生後半の宝物になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。


花の美しい季節を前に離れるのは寂しく、最後に 「花見山」 を訪ねました。
まだ寒さが残り、華やかな花の色には出会えませんでした。
今週末にかけて気温もかなり上るとの予報。
来週は百花繚乱の花見山になることでしょう。
今すぐにでも車に飛び乗って、戻りたい気持ちです。


このブログ “福島見聞録” という名なので
福島を去った時点で終わろうかと考えていたのですが
福島への気持ちも断ちがたく、しばらくは続けてみようと思います。
今後も、ときどきご覧いただければ幸いです。




ブログをお読みいただいていた方々から、ご感想を頂戴しました。
誠にありがとうございました。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。





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2017年03月27日 なごり雪



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早朝から、霙混じりの雪。

福島を離れる日が近づき、 なごり雪 だなぁ~ と
しんみり眺めています。




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