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2017年02月16日 裏磐梯でスノートレッキング



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日本海側で大雪になっていた日曜日、 ”磐梯山の神秘の水瀑” と言われる
「イエローフォール」  を見に行くスノートレッキングに参加しました。

昨年は、悪天候で中止になって行けなかったので、今年こそは!!と
意気込んで出かけました。

雪の降りしきる中、裏磐梯スキー場のリフトを2本乗り継ぎ
標高1100mのリフトトップからスタート。
一面ふかふかで真っ白な新雪の上を、スノーシューを履いて歩きます。

凍った 銅沼(あかぬま) の上も歩いて渡り
「イエローフォール」 目指して進むのですが・・・
グループの先頭を行く若者が交代でラッセルをして
道をつくりながら進むという難行。
後方からついていく私は、大分楽ではありましたが。

「イエローフォール」 到着。

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    <正面中央が イエローフォール>            <イエローフォールのアップ>


えっ!! これなの?? 
雪が積もって黄色い部分はあまり見えないし、滝自体もまだ小さい。
写真で見たのとはエライ違いで少々ガッカリしましたが
ここまで来られたこと、自分の目で見られたことで満足することにしました。

雪原でのランチタイム。
広げたお弁当の上にも容赦なく雪が降り注ぎ、瞬く間に白くなる有様。
ベテランの方々も、こんな経験はしたことないとのことでした。
あまりの寒さに早々に切り上げ、帰途に。

スキー場に沿って樹林帯の中を下山。
近くの裏磐梯リゾートホテルで温泉につかり、ほっこりして
夕方無事帰宅しました。


スノートレッキングは今回で3回目。
こんなにすごい雪の中を歩いたのは初めてでした。
ラッセルして進むのを目の当たりにしたのも初体験。

福島での最後の冬の、よい思い出になりました。



*「イエローフォール」
      雪解け水が地中の硫黄分や鉄分を含んで
      崖を伝うように流れ落ち、それが何重にも凍り
      本来は滝のない所に、厳寒期だけ現れる水爆。
      毎年大きさは変わり、高さは10メートルほど
      幅8メートルほどにもなり、太陽の光を受けて
      黄金に輝く姿は圧巻だそうです。




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2017年02月14日 日の出を迎え 赤く染まった吾妻山



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今朝も晴れ。
日の出の太陽に赤く染められた吾妻山。

毎日違う表情を見せてくれるこの景色とも
もうすぐお別れかと思うと愛おしさが増します。




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2017年02月13日 雪の吾妻山と朝の月



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今朝は、快晴。
雪を頂いた吾妻山の上に、まあるい月が浮かんでいました。




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2017年02月11日 真冬の夕景



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昨日の午後は雪も止み、陽の射す良いお天気になりました。
夕方の西空には雲一つなく、久々に吾妻連峰の山々がクッキリと浮かび上がり
空には金星が輝いて見えました。




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2017年02月10日 雪の花



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昨夜からの湿った雪が着雪して、庭の梅の木に見事な花が咲きました。

今冬の福島は、雪の降る回数が本当に多いです。
積もっても10cmくらいですが、雪かきは必要。
このところ、朝の雪かきが日課のようになっています。







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2017年02月03日 『象は忘れない』



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2016年2月に出版された 柳 広司 氏 の小説。
あの原発事故によって、人生を狂わされた人々を描いた作品です。

原発立地の町で生まれ育ち原発の作業員をしている男性とよそ者の彼女の話。
助けられたかもしれない命を見捨てて避難せざるを得なかった青年団員の話。
漁師の夫を地元に残し、子供と二人で東京に避難した女性の話。
地震と津波被害の救助・救援に派遣されたてきたアメリカ海軍曹長の話。
賠償金が出る出ないで次第に引き裂かれていく同級生仲間の話。

という、5つの物語で構成されています。

フィクションという形で書かれてはいますが・・・
事故当初から1,2年後までの、被災者と被災者を取り巻く状況の
レポートかと思えるほど、当時の現実がそのままリアルに描き出されています。



今年の3月で、あれから丸6年。
全国的にはもとより、地元福島でも、当時起こった数々の出来事、
翻弄された人々の気持ち、国や東電の対応、県外の人々の反応・・・・などなど
事故当初の詳細は徐々に忘れられていっているのではないかという気がしています。

私は、今またこの本を読み返してみて 「あぁ、そうだった、そうだった、そんなこともあった」 と
忘れていた当時の記憶が甦ってきて、胸が締め付けられる思いになるのです。
福島で生活していても、あの頃のことを少しずつ忘れていっている自分に
唖然としてしまいます。
関西に戻ったら、もっと忘却の足が早まってしまいそうで怖くなります。

福島で、あの原発事故を経験した者として
決して忘れることなく、伝え残していくことが責務だと思っています。
いつまでも忘れることの無いよう
毎年3・11の前に、この本を、読み返そうと思います。

例え、人々が忘れ去ってしまったとしても
あの原発事故のことは 決して “なかったことにはならない” のです。
 


   この本の題名 『象は忘れない』 は
   英語の諺  「An elephant never forgets
   象は非常に記憶力がよく自分の身に起きたことは決して忘れない」
   に由来するそうです。







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2017年01月25日 今年は雪が多い!!



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今年に入ってからよく雪が降ります。

10日過ぎの大寒波以来、積もった雪が融け去りません。
晴れて、日が差したかと思うと、また雪雲がやってきます。
少し融けてはまた積もり・・・・の繰り返し。

暖房のきいた家の中から雪景色を眺めている分にはいいのですが
外出するのはチョッと億劫になってしまいます。



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2017年01月20日 塩竈 ~ 松島 ~ 仙台 (宮城県)



先日、客人を案内して “松島観光” をしてきました。

この寒空に・・・と思い、観光協会に尋ねると
「暖房完備の観光船だから大丈夫。ぜひお越しを」
とのことなので出かけました。


<塩 竈>

せっかくなので、 塩竈 で昼食に お寿司 をいただき
塩釜港 から 松島行 の 観光船 に乗ることにしました。

私は、塩竈でのお寿司は2回目。
前回は “すし哲” に連れて行ってもらったので
今回は “しらはた” に行ってみました。
美味しいことには変わりないのですが・・・
 “すし哲” の方が、繊細さがあったような気がしました。

塩釜港 からの 観光船 は、平日ということもあり、乗船客はわれわれだけ。
霙のちらつく中、左右に島々を見ながら 松島 まで50分間の遊覧でした。

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<松 島>

こちらも、観光客の姿はほとんどなし。
松島のシンボル “五大堂” から 伊達家の菩提寺 “瑞巌寺”をぶらぶらして
仙石線  の 松島海岸駅 から 仙台 に向かいました。

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<仙 台>

駅構内の ”焼き立てのチーズタルト” の店に惹かれて、つい購入。
喫茶店に持ち込んで、店員さん目を気にしながら早速味見。なかなかの美味でした。

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夕食は、客人のお友達に “牛タン” を御馳走になりました。
仙台駅前の “司”。 人気店なのかお客さんが引きも切らず。
牛タンは焼くかタンシチューにするくらいしかないと思っていましたが
色々な料理法があるようで、どのメニューもなかなか美味しかったです。

美味しいものとビールで幸せ気分の帰り道は、雪が降り出しました。
駅前は、福島と違い大分都会の風情がありました。

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2017年01月17日 まるで富士山のよう



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今日の福島市は、朝から快晴。

”一切経山” が雲に隠れ、”吾妻小富士” が
まるで  『富士山』 のように見えました。
今回の大寒波で、積雪量もだいぶ増えたようです。




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2017年01月15日 本格的な雪


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先週木曜日から降ったりやんだり、少し積もったりしていた雪ですが
未明から本格的に降り出しました。

昨日の日中は、0℃以下の真冬日。
今日の最低気温はマイナス7℃です。


一昨日、都会から遊びに来ていた友人たちが
積もった雪に喜んで、雪だるまをつくりました。
童心に返り、時も忘れ、本当に楽しそうでした。

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私も福島に来た頃は、雪が降るとワクワクして
嬉しかったものですが・・・
今では、車の雪下ろしや、雪かきのことが真っ先に頭に浮かび
ゲッソリしてしまいます。
雪景色は、見ている分には、風情があって今でも大好きです。


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2017年01月10日 スッキリ晴れた朝



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今朝は、久しぶりに朝からスッキリと晴れ上がり
雪化粧の安達太良山、箕輪山、鬼面山、高山、東吾妻山、
吾妻小富士、一切経山 が青空に映えています。

お正月休みに続いた成人の日の三連休も終わり
学校も始まり、世の中今日から本格始動の感じですね。




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2017年01月07日 大沢温泉 (岩手)



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お気に入りの温泉の一つ、岩手県花巻の 『大沢温泉』 に行ってきました。

例年この時期は雪に覆われているのですが、今年は日陰がうっすらと白いだけ。
旅館の人曰く 「今冬は2回積もりましたがすぐに消えました。こんなお正月は滅多にありません。
お客さんもみなさん驚かれています。」 とのこと。

雪見の湯あみとはいきませんでしたが、5か所のお湯をたっぷり楽しみました。
中でも、湯治部にある “薬師の湯” (下の写真) は、いつ入ってもいい湯です。
西宮に戻ったら、気軽には来られなくなるなぁ・・・と思いながら浸りました。

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今回は、お正月明けということで宿側も疲れが出たのか(笑)
夕食、朝食バイキングとも質が落ちた感があり、大変残念でした。




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2017年01月01日 新 年



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新しい年がやってきました。

年々、一年経つのが早くなるように感じます。
福島での暮らしも、早いもので、今年で丸10年になります。
名残り惜しいのですが、十年一区切りということで
3月いっぱいで幕を下ろし、西宮に戻ることにしました。

それまでの間、福島のことをできるだけご紹介したいと思っています。
今年もどうぞよろしくお付き合いください。



写真は、会津干支張り子 ”かご入りぴいちゃん” (野沢民芸 作)





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2016年12月23日 吾妻小富士 と 虹



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今朝、吾妻小富士 に虹が架かりました。
山の雪も、今のところ、まだ少ないようです。




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2016年12月22日 除染・・・ 不注意で税金無駄遣い



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福島市内では、住宅の除染はほぼ終了し
現在は、農地や森林、道路の除染が進められています。

先月、拙宅に隣接している土地の除染が行われましたが・・・
その際、何の断りもなく、拙宅の高さ2mほどの法面が
3m×5mほど削り取られてしまいました。

これは看過できないので、市の除染推進室にクレームの電話をしましたが
数日たっても、なしのつぶて。
催促の電話を入れると、翌日、業者の “現場代理人” という訳の分からない
肩書の人が、おっとりがたなでやって来ました。

クレーム内容を説明しても 「土は削ってない。草を刈っただけ。」 の一点張り。
それから、すったもんだのやり取りすること半月あまり。
やっと 「土嚢を積ませてもらいます」 というところまでこぎつけました。

そして、昨日。
作業が終わったから確認してほしいと呼びに来たので、見に行くと・・・
申し訳程度に、小さい土嚢が並べられているだけ。
元の状態には程遠く、とうてい納得できものではありませんでした。

“現場代理人” とやらに 「これでは話にならないから、市の担当者と一緒に来るように」 と 
きつく言ったところ、数時間後に、 “福島市除染管理員” という肩書の人を連れてやって来ました。

この “管理員” さんが、作業を指示したのは自分で、土を削ったことも認めました。
彼曰く 「草を刈ったら喜ばれると思ってやりました」 と。
本当のところは、土地の境界線を確認せずに作業を進めてしまったのが
原因だと思いますが。

これを聞いた業者は 「明日早速、土を盛らせてもらいます」 と
手のひらを返したように宣い、今朝早くから、重機を持ち込んでの
作業が行われました。

元通りになったとは言い難いのですが、まぁ、良しとしました。


全く無駄になった昨日の土嚢積みは、4人がかりで半日仕事。
今日は、5人がかりで半日仕事。

最初にきちんと土地の境界線を確認したうえで除染作業をしていれば
全く必要なかった今回の修復作業。
“管理員” の不注意から生じた、この無駄な作業にかかった費用は
決して安くはないはず。
完全に税金の無駄遣いですね。
このような無駄遣いは、他にもいっぱいあるのだろうなぁと思います。





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2016年12月16日 避難生徒いじめ




このところ、福島から県外に避難している生徒に対する
いじめ問題の報道が続いています。

憤りを感じます。

「菌がうつる」 「避難者だとバラすぞ」 「賠償金もらってるんだろ、金を出せ」
「福島県民はバカだ、奴隷だ」・・・・などと言われ、暴力も受けたとか。

一体、これは何なんですか?
これではまるで、自ら悪事を働き福島から逃げてきた
 “逃亡者” のような扱いではないですか。

福島県で県内外に避難している人は、先月末現在、8万3千人。
みんな、好きで避難しているわけではありません。
東京電力が 「原発事故」 を起こしたおかげで放射性物質が広範囲にまき散らされ
家も仕事も故郷も奪われてしまい、やむなくよその土地で暮らしているのです。

自分の学校、クラスに避難者がいるのなら、教師は、生徒たちに
「いじめはいけない」 「差別はいけない」 などと言う前に
彼らがどうして避難しなければならなくなったのか
そのいきさつを説いて、正しく理解させるのが先ではないでしょうか。

福島県以外では、原発事故があったことも忘れられ
「避難者」 というレッテルだけが独り歩きしているように感じられます。
それも、今のこの国のありように起因しているように思えてなりません。
あれほど重大な事故を起こし、福島の人々に甚大な被害を与えておきながら
誰も責任を追及されず、罪にも問われず、罰も受けないまま、うやむやにしてしまう。
さらには、廃炉にかかる膨大な費用を、知らないうちに国民が負担するような
仕組みにしてしまう。
こういった “けじめの無い国の体質” が
避難者を差別するような風潮を生んでいるように思えます。

避難生徒いじめの報道に接する度に、ふつふつと怒りがわいてきます。




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2016年12月14日 師 走



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今朝は、雪景色の福島。
ベチャベチャしていてあまりきれいではありませんが・・・

所用であちこち出歩いているうちに、12月も中旬になってしまいました。
昨日13日は「正月事始め」。
そろそろお正月の準備を始めなくてはならない時期ですが
身も心もついて行けてない私です。



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2016年11月30日 「伊豆」 の旅



気の置けない仲間達と 伊豆旅行 に行ってきました。

先ずは、 「下田」 

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『海中水族館』 で イルカ や アザラシ ・ アシカ のショーを見ました。
久々の水族館見学で、童心に返り癒されました。

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『ペリーロード』 『了仙寺』 『開国博物館』 を訪ね、開国の歴史を少しお勉強。


次は、 「伊豆高原」

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伊豆高原駅 で、 「リトルエンジェル」 という、ピンク色の花が咲いていました。
花のない季節に珍しい!! やっぱり暖かい所だからでしょうか?

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駅から海に向かい、城ケ崎八幡野海岸 にある宿 『みなとや』 さんに宿泊。
夕食には、新鮮な海の幸が食べきれないほどいっぱい供され大満足。


2日目は、修善寺へ。
日差しが暖かく、汗ばむような陽気でした。

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『修善寺』 の紅葉がちょうど見ごろを迎えていました。

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芥川龍之介 などの文豪たちが逗留した 老舗宿 『新井旅館』。
なかなか風情のある佇まいでした。

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竹林の小径。 中ほどには、竹でつくった円形のベンチがありました。


帰りは、初体験の 「スパー踊り子号」 に乗りました。
先頭車両の2階席で、大いに景色を楽しみながら・・・といきたかったのですが
乗り心地の良さに思わず品川まで爆睡してしまいました(笑)

お天気にも恵まれ、楽しい一泊二日の旅でした。
日の暮れた福島駅に降り立つと、一瞬身震いするほどの寒さ。
あぁ、やっぱり暖かい所がいいなぁと独り言ちながら家路を急いだのでした。



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2016年11月22日 福島県のPRソング



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先日、福島県も新しい感覚の広告に挑戦していることをご紹介しましたが
今度は、県のPRソングをつくるそうです。

歌とアニメで、福島の現状を県内外に発信し
風評払拭や震災の風化防止につなげる目的で
来年2月の完成を目指すとのことです。

作詞作曲は、谷村新司氏が担当。
さらに、ミュージックビデオとして、福島ガイナックスが制作する
アニメーション動画を使用。

県は、150字以内の文章でつづる「福島への想い」を一般から募集し
谷村氏に制作の参考にしてもらうそうです。


さて、どんな歌ができますことやら???
谷村氏の手腕に大いに期待するところですが・・・

せっかくつくるのですから、県民全員が口ずさめるようになるくらい
周知徹底できると良いですね。




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2016年11月17日 低山の紅葉くっきり



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                                     <6:32 撮影>


今朝の一瞬。
朝日を受け、低山の紅葉が紅くクッキリ浮かび上がりました。




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2016年11月15日 一日遅れの「スーパームーン」



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昨日の月は満月。
しかも、月がいつもより地球に近づいて大きく見える 「スーパームーン」。
1948年以来68年ぶりとなる距離まで近づいたそうで、より大きく見えるということでした。

でも・・・・昨夜の福島は曇天。
残念ながら月は見ることができませんでした。

しかし、今夕は強風で雲が取り払われ、一日遅れの 「スーパームーン」 を
見ることができました。
何時になく、大きく、明るく輝いて見えました。


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2016年11月13日 花嫁ささげ



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『花嫁ささげ』 は、裏磐梯高原で生産される “花豆” のこと。

”花豆” は、インゲン豆の仲間で、甘納豆や甘露煮の原料となる大粒のお豆です。

標高800m以上の高原でないと栽培できないそうで
赤い花が咲く “紫花豆” と白い花の “白花豆” があり
特に “紫花豆” は稀少で、紫色の模様が特徴の高級惣菜豆として
知られているとのこと。

裏磐梯高原 では、紅白の豆がたわわに実ることから
古くから縁起ものとして愛され、 『花嫁ささげ』 と呼ぶそうです。


初めて目にしたので、 『花嫁ささげ』 の名前にひかれて買ってみました。 
今回見つけたものは袋入りでしたが、缶詰で売られているものが多いようです。
いただいてみると、ほんのり甘い素朴な味付けで
紅白それぞれの豆の味がよくわかり、美味でした。





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2016年11月08日 黄金色のイチョウ並木



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昨日、初霜が観測された福島市。
今朝も冷えましたが、あづま総合運動公園のイチョウ並木を見に行ってきました。

中央園路沿い520mにわたり植えられた116本のイチョウが
見事な黄金色に染まっていました。

毎年 ”立冬” の前後が見ごろ。

神宮外苑のイチョウ並木が有名ですが、それに勝るとも劣らぬ素晴らしさです。



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2016年11月06日 新感覚の広告



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福島県広報課がこの秋に制作したPR動画 「本当の空へ続く道」。

紅葉真っ盛りの磐梯吾妻スカイライをランボルギーニが疾走。
ラストシーンには 「続きはあなたのドライブで  福島県」 
の文字が映し出され、来県を呼びかけるという内容。

紅葉とスーパーカーのインパクトに視聴者が食いつき
フェイスブックなどで拡散し、10月17日に公開されて以降
6万回以上も再生されたとのことです。


年配者にはあまり馴染みが無いかもしれませんが・・・
フェイスブックやツイッターといったSNSを活用しなければ
若者世代には広告も届きにくくなりつつあります。
確実に時代が変わりました。


県のPR動画としては、他に 「福島の四季を踊ってみた」 というシリーズもあります。
最新作は 「大内宿で女子中学生が踊ってみた」。
春の福島を紹介するのは 「花見山で ”神のまにまに” 踊ってみた」 です。


新しい感性による情報発信です。
下の 「福島県のPR動画」のブルーの文字 をクリックしてぜひ一度ご覧になってみてください。

     ここをクリック ➡    福島県のPR動画



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2016年11月04日 初雪化粧の吾妻小富士



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今朝の吾妻小富士は今年初めての雪化粧。

福島地方気象台からの ”吾妻山初冠雪” の発表は一昨日でしたが
里からはっきりと雪が見えたのは、今朝が初めてです。

いよいよ冬が近づいてきました。


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2016年11月01日 西会津町の 「ミネラル野菜」



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西会津町は、福島県の最も西側、新潟県との境に位置する町です。
日曜日、 「西会津ふるさとまつり」 の一環として行われた
「西会津 紅葉ウォーク」 に参加。
秋晴れの下、ノルディックウォーキングで10km歩いてきました。

今、この西会津町で力を入れて売り出しているのが
”ミネラルっ娘” と名付けられた 『ミネラル野菜』。

それぞれの畑の土壌の分析結果に基づき
適正な肥料とミネラル資材を施してつくる 「健康な土」 で
栽培された野菜が 『ミネラル野菜』 と呼ばれています。

野菜本来の栄養素や甘みがあり、その美味しさが
口コミで広がり、売れ行きも好調とのこと。
西会津道の駅には、今年8月に 「ミネラル野菜の家」 が新設され
人気を集めているそうです。

当日、まつり会場でも販売されていたので、あれこれと買ってきました。
いただいてみると、なるほどそれぞれの野菜本来の味が濃いように感じら
美味しいです。



また、西会津町では 「味噌ラーメン」 が有名とか。
今回は 「大山ドライブイン」 でいただきました。
シャキシャキのもやし、ニンジン、玉ねぎ、ニラ、挽肉がたっぷり。
甘めの味噌味のスープが印象的でした。
喜多方ラーメンに続く、福島県第2のご当地ラーメンとして
人気上昇中だそうです。

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2016年10月28日 高齢化社会



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しばらく留守にしていましたので、久々の更新です。

26日に、2015年国勢調査の確定値が発表されました。
それによると、日本の総人口は、1920年の調査開始以来、初めて減少。
加えて、総人口に占める65歳以上の割合が26.6%で
ついに4人に1人が高齢者の時代に突入しました。
因みに、高齢化率25%未満だったのは、東京・神奈川・埼玉・愛知・滋賀だけです。

この「高齢化率」、福島県の場合は、全国平均を上回る28.7%。
県内の市町村別にみると、半数以上がすでに30%を超え
中には50%を超える町もいくつかあります。

今の高齢者は、昔と比べれば、確かにみなさん見た目も、体力も
気力もかなり若いですが、毎年確実に年を取っていきます。
老老介護、介護施設や介護職員の大幅の不足、老後破産など
高齢化社会にまつわる現状に目を向けると
この先この国はどうなっていくのかと暗澹たる気持ちになります。

私なんかが国のことを憂いてもどうなるものではありませんが・・・・
せめて周囲の人の手を煩わせずに “ピンピンコロリ” と逝けるよう
日々健康に気を付け、何ごとにも節制を旨として生活するしかありませんね。



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2016年10月16日 安達太良山



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昨日は朝から雲一つなく晴れ渡り、風もなく穏やかで、この秋一番の好天。
友人に案内してもらって 『安達太良山』 に登ってきました。

『安達太良山』 は、標高1700m。日本百名山の一つです。


ロープウエイで、1300mほど上がり ”薬師岳パノラマパーク” まで行くと
一面の青空と紅葉に彩られた雄大な 安達太良連峰 が目の前に開けます。

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そこからは、山頂を目指しての登り。
紅葉が一段ときれいです。

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多くの登山客が数珠つなぎ。

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2時間弱で頂上の岩場に到着。

澄み切った空気の中、 『安達太良山』 のてっぺんから見る360度のパノラマ。
磐梯山、猪苗代湖、鉄山、箕輪山、鬼面山、阿武隈山脈、福島市街・・・・・
素晴らし~い!! の一言。

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山頂から下って、 ”牛の背” を歩き、 ”沼の平火口” へ。
これまた、何とも雄大な景色。

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NHK・BSの山番組で目にするような風景の中に
今まさに、自分が立っているんだと思うと
ふつふつと感動がわき上がってきました。

下山途中には、高い山にしかいないという ”ホシガラス” にも出会えました。

大げさではなく、私の人生の中でもとても思い出深い一日になりました。
福島の自然と秋晴れと友人に感謝!! です。




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2016年10月09日 白ふかし



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昨日、お向かいさんから 「”白ふかし” を作ったからお裾分け」と、頂き物をしました。

『白ふかし』 ???  一体何のこと?
と思いながら、見て見ると・・・白いんげんが入ったおこわ。
これは、初めて!!

お向かいさんは、ご主人の7回忌の法事。
そうか!! お祝い事は小豆入りのお赤飯で
不祝儀には、この白いんげん入りのおこわなのかも?? と妙に納得。

でも、私の推測だけでは真実とは違うかもしれないので
早速ネットで調べたところ・・・

この 『白ふかし』 。
福島の北部から宮城にかけての地方では、葬儀や法事の精進料理に
欠かせないものだそうです。

葬儀では、旅立つ故人へ心を込めてつくり、弔辞のお客さまをもてなし
法事では、集まった人たちが一緒にこれを食し、個人の冥福を祈り
また、お盆やお彼岸のお供えにもするようです。

同様の習慣は各地にあるようで、北陸地方では白いんげんの代わりに黒豆を入れるとか。

それぞれの地方に独特の文化があるということですね。
また一つ勉強になりました。



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2016年10月06日 台風の置き土産


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昨夜、温帯低気圧に変わった台風18号。
夜中に東北地方を通り過ぎ、置き土産に ”虹” と ”強風” を残していきました。
朝から、空を飛ぶ鳥も押し戻されるような北西の風が吹き荒れています。



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